「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -22ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


今日から少し暖かいという天気予報を

信じていましたが…さ、寒い。

まだ春はもう少し先のようです(^_^;)


さて、

今日はキャリア・カウンセリングの

「ケース検討」

に参加してきました。


「ケース検討」と言うのは、

カウンセラーが担当したケース

(相談事例)の中から、あるケース

について仲間内で検討をする、と

いうものです。

(※もちろん、守秘義務については

十分配慮されています)


このときよく訊かれるのが

「どの事例を出したらいいか?」

「自分には出せる程の事例がない」



というものです。


たしかに、特に出すものがないとき

というのはあります(苦笑)


ただ、最近見ていて感じるのが、

「何かすごい(いろんな意味で)

ケースを出さないといけない」

と思われている方が多いことです。


たしかに、せっかく皆の前で発表を

するのだから、

「へぇ~」

と思われるような話をしなくちゃ、

とか、そうできたらいいな、とか

思われるかも知れません。


ただ、ケース検討は品評会ではなく

あくまで皆さんの学びあいの場です。


「へぇ~」

で終わるよりも

「あぁじゃない?」

「こうじゃない?」

と皆であれこれ探求できる方が

良い場になります。


「すごい事例」だと、得てして

そのストーリーを説明するだけで

タイムオーバーになってしまいがち。


これでは、学びあうというより

「興味深いお話を聴かせていただきました」

になってしまう…


これは、ふだん、ひとと会話をする

ときにも言えることだと思います。


会話はお互いの相互作用。

だから、たとえば誰かに会うときも

何もあなたが「すごい話」を用意

しなくてもいいんです。


別に相手はあなたの講演を聴きに

来るわけではないですよね?(笑)


二人のあいだから生まれる会話。

もしくは、

会話が生まれるような会話。


そこから、二人のコミュニケーションが

生まれていけば、それでいいんです。


面白い話をするひともいいですが、

一緒に面白い会話ができるひとは

もっと魅力的だと思いますよ♪


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おはようございます♪

Coaching office CALL

奥田裕子です。


皆さんは、自分自身の時間を

どれくらいのスパンで把握してますか?

1日

1週間

1ヶ月

四半期

半期

1年

数年



いろいろあるかと思います。

また、それなりの理由や利点もある

かと思います。


ただ、できたら、これらをみる目の

ズームを寄せたり引いたりできると

なおいいと思います。


つまり、短期的な視野でみながらも、

中長期的な視野も持ち合わせている

という感じでしょうか。


そうすることで、短期⇔中長期の

相乗効果が生まれます。


中長期的な視野のなかでの「いま」

どうするのか?

「いま」を踏まえて、中長期的に

ものごとをどうとらえるのか?


お互いにフィードバックしあいながら

双方の質を高めていきます。


結果として、そのときどきも、

中長期的な時間もより充実したものに

なっていくと思います。


たとえば、年間でルーティン的に

入っている予定はたとえそれが

12月のものでも、すでにだいたい

わかっていると思います。

そういったものはもう、具体に

予定として組み込んでおく。

直前になって不用意なバッティングを

してしまったり、予定が立て込んで

慌てる必要が回避できます。


少なくとも

「今日のことは今日起こってから

対応をする」

だけでは、日々起こることとの

もぐら叩きな生活になってしまい

かねません。


自分の意思をもって、価値ある時間を

過ごしたいものですよね。


それでは、皆さま今日も充実した

1日をお過ごしくださいね。


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こんにちは♪


Coaching office CALL


奥田裕子です。



「あなたはどうなりたいですか?」


そう訊かれて、すんなり答えられる人は


なかなか少ないかもしれません。



もちろん、質問自体が漠然としてます。



また、


「なりたい自分」


と言われても、明確にイメージできない


ということもあります。


もしくは、あったとしてもそれを「言語化」


できないということもあります。



会話の中だと


「~な感じ」というのは話していても


ふわっとしていて少しつかみどころがない


ような気もしますね。



言葉でものごとを明確に伝えるというのは


実際にはかなり高度なことなのです。



そんなとき、たとえば、他の方法を使ってみる


のも一つです。



人間は様々な方法でコミュニケートします。


言葉、視覚、聴覚、文字…


そして、それぞれにメリットがあります。



たとえば、先の「なりたい自分」を例に


しますと、言葉で「どうなりたい」は


難しいかもしれません。



でも、私たちは小さいとき幼稚園などで


「おおきくなったら○○になる」


と絵に描いたことはありませんでしたか?



あれもひとつの立派な夢の表現です。


「絵」という手法を使って自分の夢を


表現しているのです。



そして、その絵の中には、その子なりの


イメージが込められていたはずです。


同じ「お花屋さん」でも


・お花に囲まれている絵を描いている子



・お花を買いに来たお客さんに囲まれてる子


では同じ「お花屋さん」を書いていたとしても


それによってなりたい自分は違うはずです。



同じことが今の私たちにも言えます。



「どんな自分になりたいか」


うまく言語化できないのであれば


イメージしてみるのも一つの方法。


絵を描いてみるのもいいと思います。


また、もっと手近な方法では、


手元にある雑誌の中から


「この人いいな♪」


「このスタイルいいな♪」


自分がこうなったらいいな、というもの


をスクラップしていく。



そして、ある程度集まったら、眺めてみて


ください。


なんらかの共通点やそれらを通して伝わる


メッセージがあるはずです。



「自分がなりたいのはこういう自分」



それが、明確になれば、そこに向けて


進んでいきましょう!


モデルはもう手元にあります。



場合によっては形から入るのもいいかも


知れません。



「なりたい自分はこの写真のように、


こんな場所で、こんな服を着て、


こんな人たちと一緒にいるはずだ」


イメージが明確になればなるほど、


自分もそちらの方に引き寄せられていきます。



言葉だけで「なりたい自分」を明確にするのが


難しいな、というあなた。



もしくは、それもできるけど、もっと明確に


「なりたい自分」を身近に感じたい、という


あなた。



ひとつの方法として、ぜひ試してみてください☆



楽しみながら夢に近づける素敵な方法の


ひとつだと思います。




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