「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary -15ページ目

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!

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こんにちは♪


Coaching office CALL


奥田裕子です。




お昼ですね。


お仕事中の方も多いと思います。


お疲れ様です。



さて、お仕事をしている中で、


とくに、組織の中でお仕事をしていると


自分以外の人のお仕事を手伝ったり


代わりを務めたりすることもあるでしょう。



進んでやる、ときもあれば、やむを得なく


というときもあるでしょう。



いずれにしても、そんなとき、無意識的にも


どうしても相手に


「感謝」


を求めてしまったりはしていないでしょうか?



誰かに代わって何かをした。



その相手が、あとで何ごともなかったように


やり過ごしていることに


「ありがとうの言葉もない!(怒)」


などと目くじら立てたりしてませんか?



もしかしたら、


「それは当然じゃない。常識でしょう?」


という人もいるかもしれません。



でも、本当にそうでしょうか?



そもそも、あなたは相手からの感謝が欲しくて


その仕事を引き受けたのでしょうか?


また、あなたじゃないといけなかったのでしょうか?



あなたはあなたの意思で引き受けた。


そうですよね?


相手は感謝を対価として差し出すと言ったでしょうか?


ちがいますよね?



もちろん、感謝の気持ちを示すことは大切ですが


それはひとつの価値観です。


それを人に求めるのは違うのではないでしょうか?



また、もしかしたら、自分のしたことは


相手の感謝の域に達していなかったのかも


しれません。



もしくは、相手は相手の意思表示をしていたのに


それを自分が見逃しているのかもしれません。



いずれにしても、


「~してあげたのに」


という考え方そのものが少しずれているの


かもしれません。




ただ、そうやって


「誰かのために」


と行動したことは、役に立っていることでしょうし


その人ではなくてもきっと他の誰かは見ています。



だから、逆にそこで目くじらを立てて


しまうと、せっかく評価してくれた人まで


「なんだこのひと、小さいな」


とか


「恩着せがましい」


などと感じさせてしまいます。


そこで、余計なマイナスの評価を受けて


しまうことになってしまいます。


それで結局損するのは自分です。


ましてや、ねちねちお説教したり、


周りの人に吹聴したり、


なんてしようものなら、残念すぎです。



それをしようと思ったのは自分。


それをどう評価するかは相手。


また、相手には相手の基準があります。


相手の意思表示の仕方もあります。


あなたの思ったようになるとは限りません。


あなたの思い通りにしようとしても逆効果です。



残念な気持ちは伝えてもいいかもしれませんが、


それはあくまで「自分の感じた」気持ちです。


押しつけがましさ、おこがましさを感じさせないように。


自分の価値観の押しつけになるようなことは


相手にも周りにもあなたに対するマイナスの


印象を与えてしまうだけです。



お仕事だけに限りませんが、いろんなことは


「お互い様」


です。



自分だって、気がつかないところで誰かに


助けてもらっているはず。



それは、いい・悪いとかではなく、


それが組織として働くことだから。


個人のことではなく、組織としてやるべきことを


やっているだけです。



相手に「~してあげる」思考を離れて


状況として「やるべきことをした」という思いで


お仕事に取り組めるといいですよね。



自戒も込めて、ね。


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おはようございます♪


Coaching office CALL


奥田裕子です。



金曜日です。


最近、ようやく春めいてきましたので


今週末はおでかけなんかにもいい


かもしれませんね。



ところで、


あなたはまわりの人たちの、


もしくは


周囲の環境からの影響を


受けやすい人ですか?



実をいうと、


小さい頃の私がそうでした。


いえ、もしかしたら今もかなり


敏感な方だと思います。



環境の方はわりと鈍感(笑)ですが


まわりの人、とくに、近くにいる人の


ご機嫌を敏感に察知してしまう方です。



とくに


「あ、この人機嫌悪いな」


とか


「あ、この人イライラしてる」


とかいうのは、自分に原因がなくても


気になってしまうものです。



小さいときは


「私が悪いんじゃないか?」


とか


「機嫌良くなってもらわないと」


とか


余計な心配で心を痛めていたくらいです。



大人になってから、といいますか、


コーチングなどをやりだしてからは


「この人の気持ちはこの人のもの」


とある程度割り切れるようにはなりましたが


(感謝!)、やはり不機嫌な人といるのは


しんどいものです。



小さい頃は、それこそ、そういった人たちに


どうしたらご機嫌になってもらえるんだろう?


ということに心を砕いてましたが、


今はまた違う想いがあります。



それは…


自分がいつも笑顔の人でいること!



人がどうであろうと、自分自身はご機嫌で


あること。


そうすれは、自分は自分で快適だし、


もしかしたら、それによって相手もご機嫌に


なるかもしれませんよね。


気分は感染しやすいものですから。



だから、不機嫌を何とかするんじゃなくて


不機嫌に振り回されずに、自分は自分。


そして、悪い影響受けるよりは、


いい影響を与えられる人になりたい。


そう思うんです。



笑顔をつなぐ人。


これが今の私のなりたい私のひとつ。



ちょっと残念だけど、今の私は


「完璧にそんな自分です!」


とは言えない。


でも、着実にそこに向かって進んでは


いると思います。



また、ありがたいことに


「奥田さんは笑顔がいいね」


と言ってくださる方もいてくれる。



もちろん、意味は少し違うのだろうけど、


心も含めて「笑顔」が伝わって行けば、


と思っています。



私の笑顔があなたにも伝わると嬉しいです。



あなたはどんなひとになりたいですか?



今日も素敵な一日をお過ごしくださいね(^-^)



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こんにちは♪


Coaching office CALL


奥田裕子です。



気づけば3月ももう中旬になろうとしています。


今年度残された時間はそう多くありません。



そして、この時期になると(もう少し前からかな)、


キャリア・カウンセリングのご相談が増えてきます。



「ステップ・アップするために転職したい」


とか


「今のところにはもう耐えられないから


転職したい」


という自発的なものから



「期末で契約が切られそうだからなんとかしたい」


「転属させられそうだけどどうにかかわしたい」


といったものまで。



自発的な動機/受動的な動機


何かに向かっていく動機/回避するための動機



本当に様々です。



また、自分のことだけでなく、


配偶者やお子様、友人、部下、同僚などの


ことでご相談にお見えになる方もいます。



ご相談の内容やご本人の置かれる状況


(お仕事だけではなく)はそれぞれ違うので、


普遍的なお答というのはなかなかありません。



これは、面談を重ねていく中で一緒に


見出していくものだと思っています。


(面談の中で新たな要素が出てくることも


めずらしくありません)



ただ、どのご相談に対してもある程度


共通していることがあります。



それは、「引き」の視点が欠けていること。


どういうことかといいますと、


何か問題がある、となると、その問題に


とっぷり使ってしまって客観性や洞察、


中長期的な視点が欠けてしまいがちなんです。



ちょっと引いて考えてみると、この「問題」の


意味するところも少し違って見えてくることも


あります。


また、客観性というところで言うと、


とくに、自己肯定感が下がっていると、


「ダメな自分」だからこうなってしまった。


などという思考に傾きがちです。


でも、本当にそうでしょうか?


また、「これでダメになる」


「もう次はないかもしれない」
 

本当にそうでしょうか?



そうすることもできます。


あなたがそうしようとすれば。


でも、違う風には捉えられませんか?



また、「問題」を「問題」としていることからも


「これを消さなくては」という消去の対象に


してしまっていることもばあいによっては


逆にもったいないこともあります。



これはひとつの転機。


チャンスにもなるかもしれないのです。


いえ、チャンスにできる。



ここで起こっていることが何であれ、


解雇にせよ、意に染まない転属にせよ


事実をひっくりかえすことは難しいでしょう。



であるならば、その機会をどのように扱うか。


それも目の前のことだけではなく、少し長期的な


視点を持って。


自分の糧になるように、この機会を活かすことが


できないでしょうか?



とはいえ、


「本当にこれはどうしようもないわ」


ということも、ときにはあります。


そんなときは、


「今の状況があなたにそぐわなくなっている」


ということかもしれません。



そんなときは、ここから「卒業」することも


ひとつの選択です。



「ステップアップしたい」


という人たちもそういった思いからだと


思うのです。


ただ、そんな場合も、


「じゃぁ、どうするのがいいのか」


「自分はこれからどうしたいのか」


をしっかりと踏まえたうえ、次の一歩を


見定めることが大切です。



なかなか自分一人では難しい作業かも


しれません。



そんなときは、私たちキャリア・カウンセラーが


お手伝いいたします。



「相談するほどでもないんだけど…」


と思っているうちが実は相談しどき


かも知れません。



切羽詰まってからだと、現実に取れる


選択肢も限られてきてしまいますから。



(この辺はお医者さんに似ているかも)




いずれにしても、あなたという大切な存在を


世の中で活かしていくために、


あなた自身がどのようにあればいいのか。


一緒にあなたのライフ・キャリアを創る


お手伝いができれば嬉しく思います。



春。あなたも素敵に咲いてみましょうよ!



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ただ、書類の添削や面談トレーニング、適性検査などは

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