こんにちは。
Coaching office CALL
奥田裕子です。
あなたは人に優しい方ですか?
何かしらしてあげたい、とか
助けてあげたい、とか思って
せっせとお世話をする方でしょうか?
それはそれでいいことだと思います。
ただ、そのときあなたは何を基準に
相手にそれを差し出しているでしょう?
言葉を変えれば、あなたが相手に
差し出しているものは
「相手が欲しいもの」ですか?
それとも
「自分が差し出したいもの」ですか?
ここの分別がしっかりできていないと
せっかくのあなたの親切心も相手には
ただのお節介、場合によっては厄介
にしかなりません。
そこであなたが相手のリアクションの
薄さに目くじらたてても無駄です。
だって、相手からすればあなたが
勝手に要らないものを押し付けてきた
だけですから。
場合によっては、相手が怒る、なんて
ことにもなりかねません。
でも、得てしてひとは自分の基準で
「〇〇してあげるといいのでは?」
「〇〇が必要よね」
…などと、勝手に決めつけて、
さもありがたげに相手に押し付けて
しまう…なんてことをしてしまいがち。
悪気はないんですよね。
ただ、ちょっと想像力に欠けるだけ。
本当に相手が必要なものはなにか?
そこに思いを巡らすこと。
もし、可能であれば、相手に訊く
というのもいいかも知れません。
そもそも助けが必要かどうかも
含めて。
それが結局お互いのためになり、
ふたりとも満足&いい関係を築く
「助け合い」になるコツだと
思います。
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