おはようございます♪
Coaching office CALL
奥田裕子です。
今日は大雨のようですが、
それもまた春が近づいているしるし
かも知れません。
さて、あなたは何かをするとき
意識的にでも、無意識的にでも
「出し惜しみ」
していませんか?
それは、労力かも知れないし、
お金かも知れない。
また、ちょっとした心遣いや
言葉掛けなどかも知れません。
出し惜しみする気持ちはきっと
それぞれに自分なりの理由があると
思うのですが、それによって
あなたが本当に得たかったものは
得られていますか?
あなたが出し惜しみしているものが
何にしても、大抵の場合
あなたが出し惜しみしたのは
「それを出してしまうと、
それがなくなってしまって
どうしても困るから」…と
言うことではないと思います。
それよりもむしろ、心理的な理由
「これくらいでいいよね」
「あまりやるともったいないよね」
…
とか言うことだと思います。
もったいないからとっておこう、と。
だけど、実際のところ、出し惜しみ
すればするほどあなたの中は空に
なっていっているかも知れません。
なぜなら、相手もそれに気づきます。
そして、それ相応の対応をなさいます。
そうすると、お互いに本来あるはずの
エネルギーの循環が滞ります。
本来の
差し出す⇔受けとる
の中で流れが滞るんです。
もしかしたら、差し出したら
差し出しっぱなし…なんてことも。
相手もあなたの出し惜しみは
気づいてますから、受け取っても
反応しないかも知れません。
また、本来得られたであろうものは
返ってこない可能性もあります。
エネルギーは循環するなかで
大きくなっていきます。
あなたが止めたそのちょっとが
循環するエネルギー、または、
循環そのものを止めてしまう。
そうすることで、結局損害を被るのは
あなた
かも知れませんね。
逆に、出し惜しみしないところには
より多くのエネルギーが流れ、
ゆたかな循環が生まれている。
あなたも相手もより多くを受けとる
そんな場ができている。
そう思います。
今日も充実した1日をお過ごしくださいね。
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