こんにちは。
Coaching office CALL
奥田裕子です。
今日はどんなことがありましたか?
今日はどんな1日でしたか?
…
このふたつの質問は違うもの、
ですよね?
でも、案外、知らず知らずのうちに
一緒にしてしまうことも多いのです。
たとえば…
・何か仕事で嫌なことがあった
→今日は嫌な1日だった
・何かいいことがあった
→今日はいい1日だった
…という感じで。
この人にはここで言う
「いいこと」や「嫌なこと」以外にも
いろんなことがあったはずです。
でも、ここだけを取り上げて
(過度に一般化して)
「1日」の評価にしてしまってます。
また、人についても同じです。
誰にだって、誰かにとって
「いいところ」も「嫌なところ」も
あるでしょう。
でも、あるどちらかだけを取り上げて
「この人はいい人」「この人は嫌な人」
などと
やってしまってはいないでしょうか?
会社や学校などなら
「デキる」「デキない」とか…
それがものごとにせよ、人にせよ
「ある部分」だけをみて
「全体」の評価にしてしまう。
それは、それが
よい評価であれ、悪い評価であれ
一般化のし過ぎです。
「それ以外の部分」もしっかりと
見ないと、適切にそれを見ている、
とは言えません。
ましてや、それによって自分自身が
適切なものごとの判断ができなく
なったり、
気分を必要以上にアップダウン
させているとしたら、
非常にもったいないことです。
何か評価をくだす前に
「一般化しすぎてないか?」
「見過ごしてるところはないか?」
…考えてみるのも大切だと思います。
今日、何か嫌なことがあって、
嫌な1日だった…と思いながら
ベッドにつく人がひとりでも
少なくなるといいな、と思います。
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