「時給意識」もときには有効 | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

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コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

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こんにちは。

Coaching office CALL

奥田裕子です。


ビジネス関係の本などを読んでると

「時給意識」

というのは、あまり好意的には

受け止められてないようです。


「一時間はいくらだから…」

というのが、セコい、というか、

「意識低い系」(笑)に思われる節が

あるみたいですね。



でも、やはりそれはそれでひとつの

大切な指標になると思います。


たとえば、

実際時給で働かれている方なら

時給はダイレクトにわかります。


それは、自分の仕事の価値が

どのように評価されているのか。

雇う側の会社にとって、その仕事に

いくらなら払うか。言い換えると、

その仕事にどれくらいの価値を

置いているのか。

ひとつの明確な目安です。


また、時給で働いていない人には

なおのこと、時給意識が必要なことも

あります。

月収がいくら、年収がいくら…

と言っても、実働時間と見比べてみて

ください。

高給取りと思っていたら、実際は

最低賃金以下だった!

なんてことも珍しくありません。


もちろん、お金だけが報酬ではない。

ですが、大切な自分を使っている

のです。

それに対しては、現状どれくらいの

評価がなされているのかを知り、

場合によっては、やはり然るべき

対価(金銭面からの評価)を求めて

然るべきでしょう。


変なプライドや刷り込みで自分を

安売りしたり、自分の労働価値に

無関心を装うのはやはり不自然です。



また、この時給意識は、プライベートにも

役立ちます。

お家にいると、ついだらだら…

気づけば時間が経っていた…

なんて人は、その時間を時給換算

してみてください。


その額に驚かれるかも知れませんよ。


ただ、よく言われているように、

失ったお金はまた取り戻せますが、

失った時間は取り戻せません。


つまりは、この場合、あなたが

失ったものはこの金額以上のもの

なんです。


…というところから、ご自身の

時間の使い方を見直すきっかけに

なれば、と思います。


お金というのは、パーフェクトな

モノサシではないかも知れません。


でも、ひとつの明確な、しかも、

インパクトのある指標です。


自分の現状を把握して、

大切な日々をより価値あるものに

するために、

ひとつのモノサシとして、

「時給」という考え方を取り入れて

みてはいかがでしょうか?


Coaching office CALL



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