それっていったい誰の為? | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


こんばんは。


Coaching office CALL


奥田裕子です。



今日も一日お疲れ様です。



今日もコーチング、キャリア・カウンセリングと


色々なクライアントさんとの時間をご一緒させて


いただいきました。



ところで、毎年このシーズンになると、増えてくる


話題のひとつが


「転職」や「再就職」


です。



「もっと自分を活かしたい」


「新しい環境にチャレンジしたい」


「もう一度社会で働きたい」


などなど。


もともと転職、再就職などの話しでなくても、


「今年をどう過ごそう?」


という話題の中から、気づけばそちらの方へ


話題が流れている事もあります。



ご本人の前向きな意思と意欲があれば、


「やってみなはれ」


で、進む話なのですが、



そう、スムースにいかない場合も多いものです。



その原因として、なかでも多いのが、


「人への配慮(遠慮)」


です。



たとえば、


「今辞めたら皆に迷惑が掛かるから・・・」


とか


「子どものために/夫(妻)のために・・・」


とか


自分以外の「誰か」の事を思って前へ進めない。


そんな状況です。



本当であれば、あなたの人生、あなたの時間


なのですから、まずはあなたの意思が第一に


尊重されてしかるべきなのですが・・・。



どうしても、「他の誰か」に遠慮をしてしまう。


そういう傾向があるようです。



たしかに、それらの人のことが本当に大事で


自分自身の意思で自分を横においてもそちらの方を


尊重しよう、それでいい、というのであれば、


問題は少ないと思います。



ただ、実際本当にそうかと言えば・・・


そうではない事が多いのではないでしょうか。



たとえば、家族の反対するから、と言っていた


あるクライアントさん(女性)。


「ご主人は反対なんですか?」


と伺うと、


「反対だと“思います”」


とのこと。


実は夫には全く訊いてなかったり、


そんな話しすらした事もない、とのこと。


「反対するだろうなぁ」


という“彼女の”憶測だったり。


「反対するに決まっている」


という“彼女の”決め付け、だったり。



お子さんにしても、


「なんとなくかわいそうだから」


ということで、働きたいけど働けない、と。


(お子さんがどう思ってるか、という以前に


お子さんはそもそもなんのことだかわからいない


かも知れませんが(^-^;))



どちらにしても、「彼女の想像」によって、


彼女が彼女自身の可能性を閉ざしてしまっています。




また、あるクライアントさんは


「私が抜けたらこの職場は回らない」


とおっしゃっています。



これも、彼女の「想像」です。



ただ、どうでしょう。


実際は、そんな事はないと思います。


たしかに、今までいた人が抜ける、というのは


当面は皆さんの負担も増えると思います。


ただ、それでも回っていくのが組織です。


もし、彼女の言うように、一人抜けて回らない。


それほど個人に依存した組織、というのも


違う意味で問題です。


彼女が自分を押し殺してまでとどまる必要は


実は無いのです。



こんな風に、人は必要性や根拠が無かったとしても


何らかの理由をあげては、簡単に他人を理由に


自分の選択を放棄してしまいます。



でも、実際そのような形でなされた選択は双方に


とってハッピーではないのです。


そう、自分だけではなく、相手にとっても。



妥協で選択されても相手のためにもなりません。


むしろ、ちょっと一時的な不便はあるかもしれませんが


心から望むように行動した方がお互いにとってよほどいい。



もしも、何か相手に迷惑をかけてしまうのであれば、


違う形でお返しすればいいのです。



それは、自分の夢を諦める理由にはなりません。



それはそれ。これはこれ。なのです。



相手のために・・・という心がけもいいのですが、


それより自分が本当に望む事があるのであれば、


まずは自分自身を満たす事の方が結果的には


双方にとってハッピーです。




とはいえ、繰り返しになりますが、やはり


周りの誰か/何かを優先させた方がいい、


と自分で心から思えるなら、そのときには


自分の選択として、そちらを優先する事は


あなたのあり方として、アリだとは思います。



要は、


「あなた自身が決めたことかどうか」


です。


どんな自分を生きるにせよ、自らを尊重する。


これが自分も大切にし、相手も大切にする、


ということだと思います。


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