人を育てる | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

   

コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


人材育成


とまでいかなくても、


後輩や、部下に対して


教育や指導を行う立場を


任されたら・・・



拒絶や敬遠をしてしまう方も


多いかもしれません。



「自分の仕事だけで手いっぱい」、


「面倒くさい」、「自信がない」


「人のことまで責任を持てない」


・・・


たしかに、そういう理由はあります。


また、そんなことに時間や労力を


かけづらい労働環境や、


やったからといって評価されるのか


というところに疑問符がつくことも


あるでしょう。



とくに、氷河期以降、コンスタントに


後輩が入ってこない環境にあったり、


自分自身も育ててもらった経験がない、


そんな世代の方ならなおさらです。



(ここでは余談ですが、このような状況が


現在の組織の「人が育たない」現状の


一因かもしれません)



また、意を決して?指導に当たり始めた


としても、そうそううまくいかないことも


しばしば。



相手は自分とは違うわけで、


また、自分自身の意志を持つ大人です。


この辺は子供に教えるのとは違いますし、


なかなか思うようにはいってくれません。



かといって、下手すればちょっとしたことで


「ハラスメント」扱いや「メンタル」の問題にも・・・



ということもあって、



もどかしく思ったり、いらいらしたり


あるいは、自分自身を責めたり


してしまうこともあるかも知れません。




それでも、そこに取り組んでいる。


取り組もうと思った(というか、せざるを


得なかっただけ、という場合もあるでしょうが)


だけでも十分立派なものだと思います。




それに、その行為に対してはしっかりと


見返りも用意されてます。



お給料や評価ではないかもしれません。


ある意味それより大切なものです。




人を育てる、というのは


対象となるその人を育てるだけではなく


そのプロセスの中で


「自分を育てる」


ことでもあります。



「人を育てる人」としての自分。



それは、業務上のことでもあり、


なにより、社会人として、あるいは


ひとりの人として。



人の成長に関わること。


それに真剣にむきあうことは、


なにより自らを育ててくれます。



そういう意味では、


どんな研修やOJT(受ける方)


よりも効果的かも知れません。



そして、人材育成のスキルや経験を


得たことは、その後のキャリアにとっても


意味をなすことになるでしょう。



人を育てた経験は、今の時代、


ひとつの「強み」になります。


また、自信にもなるでしょう。



もし、そのような機会が巡ってきたら、


ぜひ手を挙げてみることをお勧めします。


きっと、そこに取り組んだからこそ得られるもの、


があなたのキャリアに付け加わるはずです。




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