「見えてる部分」は「ほんの一部」 | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

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コーチ&キャリア・カウンセリングCoaching office CALL 西村聡美のオフィシャル・ブログです。

ありのままのあなたであること。

より、あなたらしく生きていくこと。

そんなあなたの心に寄り添い、前進していくことを心をこめてサポートしてます!


人にしても、物事にしても、

対面したときに見えているものが

すべてではない。

ということは、誰もが少なからずは

認識していることだと思います。


でも、どうでしょう?


実際のやりとりのなかでは、

その「一部同士」
(相手にとっても見えてるのは
あなたの「一部」ですから)

でのやりとりになっていないでしょうか?


そうなると、本当の意味で

「相手と」相対していることには

なりませんよね。


とても、表層的、かつ、独善的な

やりとりになってしまいます。


ひとも物事も、見えているところの

奥には、もっとたくさんの側面が

あります。

見えているのは、ほんの一断面。

なのに、ひとは得てして、それを

相手の「すべて」だと思い込んで

しまいがちです。


そして、表層同士のあまり意味のない

やりとりに時間とエネルギーを

使ってしまっています。


ここで、もう一歩踏み込むことが

できれば?

ここで、わかったつもりにならず

さらに相手を知ろうとしたら?


より豊かな理解と、それに基づく

実のあるコミュニケーションが

生まれると思うのです。


「もう一歩」踏み込むことに躊躇

される方もいますが、

そこを越えることで見える世界は

踏み込むかいがあったと思えるものです。


そして、表層のやりとりが、いかに

非効果的で消耗的なものだったかを

知るでしょう。


まずは、

「自分の見ているのは表層」

にすぎない、と知ること。


そして、

「さらに奥にあるもの」への好奇心を

持ち続けること。


そのレベルがお互い深まれば深まるほど

豊かな世界が広がっていきます。


「わかっているつもり」

これが一番の天敵です。


それでは、皆様今日も充実した一日を!


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