批判や非難の気持ちが湧いてきたら・・・ | 「ありのまま」の自分で行こう!*「夢を叶える」“CALL”ing diary

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「どうして、この人はこんなことする(しない)のか?」


「どうして、この人はこうなの(でない)か?」


・・・


普段の生活の中で、人に対して、ものごとに対して


批判や非難めいた気持ち、抱くこともあるでしょう。



人は外界からの様々な情報に感情を刺激されています。


とくに、自分の志向とは異なった考えや、行動などに対して、


強く「反応」してしまうのは仕方のないことかもしれません。



ただ、その感情をそのまま表わすのは賢明ではない、と思います。



とくに、批判や非難の気持ちが湧いてきたときには、一旦停止。



「○○すべき(すべきではない)!」


とか


「こんなことをする(しない)人は、○○に違いない!」


とか・・・


言いたくなる気持ちはわからなくはありません。


それだけ強い感情だから。


でも、強い感情であるだけに、表現も受け手への配慮に欠いた


ダイレクトかつ、キツいものになりがちです。



それをそのままぶつけるのは、賢明なことではないでしょう。


というのも、言われた相手にとっても、周りで見ている人にとっても、


なにより、当人にとっても、気持ちのいいものではありませんから。



それに、考えてもみてください。


本当にその人の考え、行動は非難に値するようなものなのでしょうか。


その人の置かれた状況や背景をどれだけ理解しているでしょうか。


一面だけを観て、決めつけていないでしょうか。


批判や非難を加える前に、もう少し相手を理解することに想いをめぐらす。


すると、違うものが見えてくるかもしれません。


実際は、そういったことの方が多いと思います。


(批判や非難の多くは形を変えた「自己主張」であることが多い


 と思いますので。)



また、その人や状況を非難することで何かいい方向に変わるでしょうか。


一時はすっきりするかもしれませんが、それだけのことがほとんどでしょう。



それに、何より、自分はそんなことを言えるだけの人間でしょうか。


人は相手の中に自分を観ているといいます。


だとすれば、批判、非難をぶつける前に、自らその感情の源を味わってみる


そして、自らを省みる。これらのことの方が先かもしれません。




また、逆に誰かから批判や非難の感情をぶつけられたとしたら。


それもまた、一旦停止。


反発する気持ち、反論したい気持など、あると思います。



ただ、これも反応する感情は一旦脇に置いて、


「何がこの人をしてそのように言わしめているのか?」


相手の心の内を慮ってみる。


と同時に、自らにもどこか省みる点があるのではないか。


と虚心に省みてみる。



そう考えてみると、これもまた、違った結果につながっていく。


そう思います。




批判や非難の気持ちが湧いてきたとき、「一旦停止」を心がけること。


相手を自己主張の道具にしていないか、慮ること。


感情の源を味わい、内省の機会にすること。


そうすることで、ただの主張のためだけの主張。不毛な争い。。。


ではなく、無益な争いを生むことなく、自己理解、他者理解の機会、


また、同時に学習の機会となる。


それだけでも、はるかに生産的な行為になる、と思いませんか。



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