フランスの作家 サンデクチュペリはいいました。

愛するとはお互いを見つめ合うことではなく、お互い同じ方向を見ること。

お互いのことを見るのではなく、共通の話題や問題を持ち、お互い同じ方向を見て話をすることでうまくコミュニケーションが取れる。

これはあると思います。

違う言い方で

ハイダーのバランス理論という考えがあります。

これは対人関係に関する理論の一つです。
人間はバランスがとれた状態を好むというもの。

自己、他者、もう一つの他者もしくは事柄があった場合のバランスを考えるというものです。

これは考え方をかえると共通の敵をつくるとうまくいくということもいえます。

問題をうまくまとめるためには2人の中で共通の問題をもち同じ方向を向くこと。
それはお互いがよいと認識するものでもよいですが、お互いが嫌だと認識するものであっても自己と他者の関係はバランスがとれるということです。


ですからみなさん、2人の間の関係性をよりよく保つために、共通点か共通の敵をつくるのも方法です。
そうすれば2人の関係性はうまくいきます。