
「久しぶりッ
」「300 帝国の進撃」(2014) 55点

劇場公開時はIMAX3Dで見ました



……ってコトは、ジャック・オコンネル3Dで見てたのね


全然気付かなかったけど

ww前回はエヴァ・グリーンにクギヅケだったからなぁ~
ww[劇場鑑賞時の感想はコチラ]

前作「300」(2007) はザック・スナイダー監督だったけど今回は制作・脚本。
ザック・スナイダー関連ではかなり面白い方よね?何たって103分と短いし

wwそして音楽はジャンキーXL……上がる



今回はね、オコンネル君中心に見ましたよ。
冒頭で、敵陣に単身乗り込むスパイ父ちゃんの息子。
「ガキじゃないやい!闘えるわい!」ってゆう前のめりな若者役。

[参考画像:父子ツーショット]

撮影時二十歳はとっくに超えてましたが、そこは小柄な童顔。
多分16~17という設定でしょう。

結構鍛えて締まった身体に仕上げて来てるんだろうけど、
周りがマッチョ過ぎて「胸板薄ッ!」
と思っちゃうそこがまた碧くてイイやね

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そして今回、主役テミストクルレスの側近アエスキロス、
どっかで見たコトある~~と思ってたら
「スティル・クレイジー」(1998) の若手ギタリストだった


しっかし3Dを意識し過ぎた作りがエグい
ww血飛沫や水滴飛び過ぎ…しかも滞空時間長い長い

wwわざとカメラに飛ばしてレンズ汚したり(CGなんだけどな


ww)
必要以上にかかったパースや逆光……2Dで見るとしつこい

大画面3Dで見たときはそんなに気に触らなかった(むしろ楽しかった)のに。
やはり2D・3Dで演出の合う・合わないってあるのね。


流石ザック・スナイダーのtoo much感がココにもww


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は乗って来る宇宙船の形
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……ヘタクソか


地球に不時着してしまった異星人の悲哀に没頭出来る。


宇宙を手中に治めるエイリアンの気まぐれにより、
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ハリウッド的ゲラではなく、
…くらいの薄笑い。


猫派のワタシも、
愛犬デニスのお利口っぷり(又は天然っぷり)に一喜一憂ww
も日本語を喋ってくれたら…と思った事もあったけど。







」と感慨深く振り返れるモンだけど、今回それには当てはまらない。







