はいはいは〜〜い!約2週間の沈黙を破り、三連休〜〜
仕事の定期物も一段落、税金申告も確定しまして。
とはいえ、スキあらば映画感に通い、ブログ更新はサボり気味。
1月終盤から、見たのに書いてない映画が30本以上!
……もぅ追っつかないので、飛ばして行きますよーー!w
「フレンチ・ラン」(2016・イギリス/フランス/アメリカ) 73点
3/11 角川シネマ新宿/シネマ2

コレコレ!試写会も応募して(でも全部ハズしてw)まで見たかったヤツ!
全然話題になって無いけど〜大した役者も出て無いけど〜(失礼!ww)
なんだかね、古臭い…渋いBクライムもの、nagi好物臭がしてたのですよ。

……当たったよね〜〜(興行的には全然当たってないけどw)
70年代の探偵もののような、ハードボイルド臭もありほんの少しの笑いもありの渋いクライムアクション。
……ま、それほど期待せず鑑賞に望んだのも良かったのでしょうがw

我らがペントコスト長官、イドリス・エルバがチョイ悪CIA捜査官で、何故か米国人役w
爆弾テロに巻き込まれ、犯人扱いされるチンケなスリに捜査協力させる無茶ぶりw
捜査官と犯罪者が成り行きにより協力せざるを得ないという状況に陥る王道バディものでもある。

で、このスリ……誰?
リチャード・マッデンさんという英国の方でした。
すんません「ゲーム・オブ・スローンズ」も「シンデレラ」も見てないので存じ上げないのですが。
勉強不足で申し訳ありません…世間的には有名でしたか?w

紅一点、ヒロイン役はシャルロット・ルボン。
「イヴ・サンローラン」の美人モデル、「マダム・マロリーと魔法のスパイス」の美人シェフ、「ザ・ウォーク」では主人公ジョセフ君の彼女役。
上品なウィノナ・ライダー風味の黒髪美人ですよ〜〜

ワイルドで無謀な男臭ムンムンのイドリス・エルバがとにかく格好エエ!
ハードボイルドな雰囲気がよく出てて。
まるで彼のプロモーションビデオw
是非次のボンドはイドリス・エルバに!

でもナンでおフランスなのかな〜?
主要な役者はフランス人誰も居ないし。ジェームス・ワトキンス監督も英国人ですし。
まぁでも、舞台が米国だとホントに古臭くてありきたりになっちゃうのかな?
そういう異国情緒も、2時間旅情ものテレビドラマ的で楽しかったw
