「ナイスガイズ!」(2016) 100点
3/1 舞浜・シネマイクスピアリ/シアター16

ハイ!ゴズ祭りはこっからが本番!
昨年9月、したまちコメディ映画祭にて鑑賞、2016年のnagiアワード第1位のこの作品…
公開当日と翌週も見てますので、今回で4回目の劇場鑑賞。
[したまちコメディ映画祭にて初鑑賞時の感想はコチラ↓]
もうね、ゴズの細かいコメディ演技大好きだわぁ〜
「ドライヴ」(2011)の次くらいに好きかも、このキャラクター!
もうね、見る度に良い。100点あげちゃう!これ以上があるとは思えない。

今回は、後から知った情報を忘れないように書いておくことにします。
【以下ネタバレあり
】閲覧は自己責任でお願いします。まず冒頭のLA高台からの夜景…映っている汚い板切れは「HOLLYWOOD」サインボードの裏側。

黄色いドレスの女優・アメリア役はアンディ・マクダウエルの実の娘=のマーガレット・クアリー。

劇中何度も名前だけ出てくるポルノ映画のプロデューサー、シド・シャタック(の死体)役がロバート・ダウニーJr. (ノン・クレジット)。コレは3度目でやっと確認できました。

……って〜コトはあのパーティ会場、全部ロバートの家(という設定)か!流石!ww

ゴズが聞き込みしたポルノショップの外に貼ってあるポスター、ミスティ・マウンテン主演映画のタイトルが「Bang Bang Kiss Kiss」。

あとはワタシの好きなボー・ナップ、不覚にも初回見逃しw
や、ブルーフェイスは憶えてるけど、ボー・ナップと気付かず!!ww

だって普段↓こんなんなのに。髪下ろしたの見たコト無いし。
他の作品はセリフもロクに無いから、こんなに声高いなんて!!w
でも情けなさと小物感と阿呆さはいつも通りで嬉しいwww

あとは何度か見てるとスタントマンに挿げ変わった瞬間が見えちゃうね。
ラ・ラ・ランドのダンスシーンも然り。別にどうでもイイことだけどww

「ラ・ラ・ランド」(2016) 100点
3/1 舞浜・シネマイクスピアリ/シアター4

ジャパン・プレミアで1回、公開当日IMAXで2回目、今回3回目の鑑賞です。
もうね、いーですいーです、100点で。コレ何度見ても沁みちゃうヤツ。
だって毎回、オープニングのタイトル出る前に泣きそうだものw
[初回鑑賞時の感想はコチラ]

で、コレも気付いたことと後から知った情報を確認した覚え書き。

ミア(エマ)のルームメイト3人組…赤いドレスの姉さんが凄い美人〜〜と初回から思っていた。
サントラを聴くと緑ドレスのお嬢が伸びの良い歌声でダントツに歌が上手い。
黄ドレスは「エクス・マキナ」(2015) のロボだってね!通りでアクロバティックなダンスが圧巻!(もっと和風な顔立ちだと思ってたけど、今回は浅黒くて全然印象が違う!)
なるほど。3人にもそれぞれの長所とキャラ付けがあるんだな。

渋滞中の車内で繰り返し巻き戻してたカセットテープ、自室でコーヒー飲みながらレコードに合わせて何度も練習していたのは「荒城の月」のJAZZバージョン。エンドクレジットの表記は「JAPANESE FOLK SONG」。

「City of Stars」と「Audition」の2曲は劇中同時録音した歌声をそのまま使ってるらしいんだけど、「City of Stars」だけは他のゴズ演奏曲と違い、一度も手元が映らないので、この曲のピアノはゴズじゃないんだろうな。流石のゴズも歌と演奏いっぺんに両方は出来なかったのね。

そしてミアが歌う「Audition」。2度目に見たIMAXではこの曲で涙腺が欠壊……声ガサガサとか言ってゴメンよエマww

そして丘の上で踊るタップダンス…実はゴズかなり必死!ww
力み過ぎて身体硬くなってるの見て分かっちゃうもんな〜こんなイッパイイッパイな顔のゴズ、あまり見られないよね〜〜エマの動きは結構滑らかなのになw

そして既に、驚いたり二度見するゴズ演技がコメディにしか見えない(←ナイスガイズ見過ぎw)
……と言うワケで明日は関東一大スクリーンのIMAXまで遠征してきま〜す!w
