「ラ・ラ・ランド」(2016) 95点
1/26 TOHOシネマズ六本木ヒルズ/ジャパン・プレミア

実は1月、既にジャパン・プレミアで見てました。
せっかく早めに見られたし!早く感想書こう!と思っていたんだけど……「ドクター・ストレンジ」公開、「ローグワン」は終了、「トーキョーノーザンライツフェスティバル2017」開催、「未体験ゾーンの映画たち2017」も継続中だし……で、あれよあれよと今に至る……今日が最後のチャンス!
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でもね、全然!!忘れてたワケじゃないよ!むしろこの映画のこと考えない日は1日も無かった…毎日ヘビロテでサントラ聞き、約1ヶ月経った今もなお、ずっとフワフワと宙に浮いている!ドラえもんのように。

オープニングからいきなりスクリーンの中に引き込まれる、上がる!


最初からもの凄いシアワセな気持ちになる!ゴズまだ出てきてないのに!ww
映画館で映画を見るという非現実感と同時に、まるで自分自身が物語りの中に入り込んだように感じられる。

そしてゴズ!出てきたら結構ヤなやつ!ww
ゴズの出世作「きみに読む物語」(2004) では、絵に描いたような「理想の彼氏」像を体現したのに反して今回は、女同士集まって「男のこういうトコってヤよねぇ〜」と言い合う見本のような男。

傲慢でワガママで見栄っぱりで自信家、夢ばかり語ってロクな稼ぎも無いのにプライドだけは高いw
そんなリアルバンドマンみたいなゴズにキュンキュン来まくりですよ〜〜ww

そしてゴズの歌!ダンス!!
ゴズがベンチに座ったままステップを踏んだ瞬間、素敵過ぎて鼻血吹き出すかと思いましたww
子供時代のゴス踊る姿は見たコトあったけどさ……めっちゃ踊ってたよ!大人なのに!!
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[参考画像:ライアン・ゴズリング12歳のダンス・リサイタル(1992) ]

そしてゴズのピアノ!歌!
この映画って、紛れも無くベタベタのミュージカルなんだけど、主役の二人は朗々と歌うんじゃなくて、セリフの延長で喋るように呟くように歌うのね。ソレがね、悶絶!!ww
ゴズファンは是非、ヘッドフォンでサントラ聴くことをおススメします!明るい日中でも、電車の中でも悶絶できます!ww

逆に…エマ・ストーンの声がガサガサ……ww
ソレが気になって気になって……今回コレだけマイナス査定(スンマセン!w)
いやね、評価は高いみたいですよ?エマの歌…………ファンの方は存分にお楽しみ下さい!w


昔ながらの王道ミュージカル、王道ラブロマンスと同時に、紛れも無く新しい……見たこともない新鮮な映像。
夢のようなリアリティ。これぞ映画、これぞ非日常。

もの凄く幸せに包まれてると思っていたら突然、本気で辛く苦しくなったり……何度も胸が締め付けられ、何度も泣きそうになった。

これぞ映画館で金を払って見る価値のある映画。絶対にスクリーンで見るべき映画。
明日、IMAXで再会するのが待ちきれない!

1月に行われたジャパン・プレミアでは鑑賞前、ゴズと監督の舞台挨拶付き。
遂に……遂に見たよ!生ゴズ!!



その立ち姿、物腰柔らかな話し方、片方の眉毛をピクリと上げる癖、何よりも溢れるオーラ…
全てがカンペキ!カンペキだったよッ!!

嗚呼……ハリウッド・スターや………と思いましたw