またしても順不同ですが……
現在、渋谷・ユーロスペースにて開催中の「トーキョーノーザンライツフェスティバル2017」を何本か鑑賞したのでそいつを先に。
「キス・ミー!」(2013・ノルウェー) 66点
Kyss meg for faen i helvete (Norwegian) / Kiss Me You Fucking Moron
2/11 ユーロスペース/トーキョーノーザンライツフェスティバル2017

去年から参戦してますノーザンライツ・フェス。
スウェーデン、ノルウェー、デンマーク、フィンランド、アイスランド等、北欧諸国製作品を集めた映画祭。今年は1週間に渡り19本が上映されています。
[昨年鑑賞作品の感想はコチラ↓]
↑この作品は後に「イエスタデイ」と言う邦題に変えて劇場公開されました。
今回1本目の「キス・ミー!」は、ノルウェーの田舎町で恋に演劇に奮闘する女の子の甘酸っぱい恋愛ストーリー。

ます、この主役の女子:タレが可愛ええ!
もうそれだけで60点あげちゃうww

これまでは動物の着ぐるみで子供向けの劇を演っていたが、地元のカメラマンとその友人である映画俳優に出逢ったのをきっかけに、ヨン・フォッセ (ノルウェーの現代劇作家) の作品にチャレンジすることを決意する。

映画俳優に演劇の指導を頼みに行くも、子供の遊びには付き合ってられないと無下に断られたり〜

その後、タラの情熱に根負けした映画俳優が指導してくれることになったが、苛めっ子のサッカー選手:ヴェガールを相手役に抜擢してしまう等、波瀾万丈の日々…

だが劇の為に相手役と知り合ううち、いけ好かないハズだったヴェガールに恋心を抱き始めるタラ。
でもヴェガールは運動部の仲間たちと金髪美人の彼女がいつもピッタリくっついて、住む世界が違うと落胆する…

もうね、始まった途端に終わってる恋。
その恋心は小さなタラの胸の内で大きくなるばかり。本人にもどうすることもできない。
切ない!辛〜〜い!胸キュンですよ。

劇の内容とリンクして♪大人の階段昇る〜〜 タラですよ。
そのとばっちりを受ける大人よ!もっとシッカリせい!ww (地元のカメラマン)
なんだか子供たちがみんなシッカリしてて、大人たちはダメダメだったなぁww

北欧の澄んだ空気と豊かな自然、出てくる小物やインテリアもさり気なくオシャレ〜
でもなーー池に飛び込む子供たちが徹底的に寒そう!
たぶん夏休みっぽいのにな〜w

演劇部をコーチする映画俳優:ラースが飲んだくれでだらしなくて人ン家に居候してるてんでダメな大人なんだけど放っとけない……捨てられた犬感ハンパない魅力w

ノルウェー出身のクリストファー・ヨーネル (Kristoffer Joner) というらしいです。
また素敵な俳優見つけちゃった!!
……と思ったら!何とこの方「レヴェナント 蘇えりし者」(2015) にも出てたらしい!!
一体何処に??ww
……調べました!

左からトムハ、息子ちゃん、ポール・アンダーソン、ドーナル・グリーソン、ディカプ、ルーカス・ハース、ウィル・ポールター、ひとり知らんヒト……

…の隣、一番右端に居たよ!クリストファー・ヨーネル!
こう見ると……レヴェナント的な俳優が好きなんだな、自分!
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