さて前回で一旦終了したnagiアワードですが、
TOP20入りしなかったものの、
忘れられない、忘れたくない作品をいくつかピックアップ。
(鑑賞順に列記)
※各タイトルに鑑賞時の感想頁のリンク貼ってあります。
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「ベルファスト71」(2014)

2015年10月に見た「名もなき塀の中の王」(2013) ですっかりジャック・オコンネルに惚れ込み、2016年はオコンネル祭りも開催しました(締めてないけど!)。本作はレンタルDVDにて初鑑賞…その後DVDソフトを購入しました。そして2016年は劇場作品も「アンブロークン 不屈の男」「マネーモンスター」と2本公開。新作のウワサも続々聞くので、2017年も活躍してくれるコトでしょう。これからもnagiブログはオコンネル君を応援いたします!
[「名もなき塀の中の王」劇場鑑賞時の感想はコチラ]
[「アンブロークン 不屈の男」劇場鑑賞時の感想はコチラ]

「ドラゴン・ブレイド」(2015)

や〜〜忘れかけてた!ww コレほんとはワースト入り一歩手前!(≧▽≦) ジャッキー初・劇場鑑賞作品!w エイドリアン出てくる前:30点、エイドリアン出てきてからは素敵過ぎて…映画度外視して、青マントの彼だけなら90点ですわww
「マネー・ショート 華麗なる大逆転」(2015)

コレ正直、どんな映画?と問われても内容に関しては一切理解していませんよ!(≧▽≦) ライアン・ゴズリングと目が合うしワタシに話しかけてくるから、という理由だけで劇場のスクリーンに2度出掛けましたので、字幕を読むヒマはありませんでした。
「バンクシー・ダズ・ニューヨーク」(2015)

NYの街に突如現れるグラフィティ・アートをめぐる騒動を追ったドキュメンタリー。要のバンクシー本人ではなく、そのアート作品を追いかけるバンクシー・ハンターが主役。バンクシーの作品もいちいち素敵で、一緒に宝探ししてる気分になれる!そして一般人の欲深さよ!ww
「あやつり糸の世界」前編・後編 (1973)

40年以上前のニュー・ジャーマンSF作品が2016年に本邦初劇場公開。前後編併せて200分超え、本国ではTV作品ながらも娯楽超大作。ミッドセンチュリーSF感が素晴らしい!劇的な入れ子状態の脚本も素晴らしい!(ただ長過ぎるのが難点!ww)
「アイリス・アプフェル!94歳のニューヨーカー」(2015)

コレほんとはTOP10入れても良かった…けど忘れてたww まぁドキュメンタリーだし別枠、ってコトで(≧▽≦) とにかくこの94歳のおばあちゃんのインパクトにヤられて。そのセンスとバイタリティと気品と気力と人気の程がメカラウロコ!昨日今日始めたタダの派手好きじゃありませんよ!彼女のファンションは、人生と教養と努力の上にある…自分自身の“好き”を追求するパワーって凄い!
「地球に落ちて来た男」(1976)

恵比寿ガーデンシネマで開催された「音楽家と音楽愛好家のためのムジークエレクトロニクガイザインで聴く爆音音楽祭 selected by 坂本龍一」にて初鑑賞でした。同企画で「2001年宇宙の旅」(1968) も劇場鑑賞。2016年は同じくボウイの「ビギナーズ」(1986)、「地獄の黙示録」(1979)「不思議惑星キン・ザ・ザ」(1986) 等も上映され、初めて劇場で見ることができました。
[「ビギナーズ」劇場鑑賞時の感想はコチラ]
[「不思議惑星キン・ザ・ザ」劇場鑑賞時の感想はコチラ]
「トゥルー・ディテクティブ/ファースト・シーズン」(2014)

コレほんとは映画じゃなくて米国HBO製作のテレビドラマ。毎回、映画並にクオリティが高くいちいち濃ゆいミステリー。ワタシには珍しく一気見。病的に神経質な独りもんマシュー・マコノヒーと妻子持ち中年刑事のウッディ・ハレルソンの対比と、回を重ねるごとに変化する関係性が…もぅ大好き!
「インデペンデンス・デイ リサージェンス」(2016)

コレね、関東一大きなIMAXスクリーンで見たくて成田まで行ったんだけど、うっかり前半寝るってゆうwwww やぁ〜①が良かっただけに…チョイと残念な………(≧▽≦) そして結局ブログにも書かずじまいで…このままでは忘れてまう!と思い、ココに書いた次第ですww
「ブリーダー」(1999)

ニコラス・ウィンディング・レフン監督、幻のデビュー2作目がカリコレ2016にて限定上映…を、ほぼ最前列センターにて3回見ましたw レフン監督の分身であるマッツ・ミケルセンが、映画オタクの草食男子を好演してましたよ♪
「汚れた英雄」(1982)

2016年、「未体験ゾーンの映画たち」「カリコレ」に続き参加した映画祭「角川映画祭」にて劇場鑑賞。当時劇場鑑賞した憶えがあるのだけれど、そのシーン、台詞のほとんどを憶えていたという我ながら驚愕の事実w 子供ながらに余程の衝撃だったのでしょうな(≧▽≦) そして角川春樹の監督手腕に今更ながら唸る。後日デジタルリマスターBD買っちゃいました。
「DOPE ドープ!!」(2015)

主人公が90年代マニア、ってのがまず新しいw そして頭脳明晰・成績優秀な明るいギークwww そんな良い子ちゃんたちが巻き込まれる地元ギャングの麻薬戦争!お得意の化学知識と悪知恵で対抗する新機軸!ヒネリの効いた痛快青春もの。
「ザ・ギフト」(2015)

ジョエル・エドガートン渾身の初監督・脚本・出演作品。コワかったですねぇ〜キモかったですねぇ〜ゾッとしましたねぇ〜(^_^;) エガちゃん、じわじわと頑張ってるエガちゃんの2016年劇場公開作は、nagiアワード20位の「ジェーン」を含め4本。これからもnagiブログはエガちゃん を応援いたします!

「誰のせいでもない」(2016)

大好きなヴィム・ヴェンダース監督がドラマで3D初挑戦…ワタシの3D概念を覆した作品。新感覚。改めて監督のセンスとチャレンジ精神に感嘆。