「胸騒ぎのシチリア」(2015) 54点

元ネタの「太陽が知っている」(1969) も知らないし
ルカ・グァダニー監督の前作「ミラノ、愛に生きる」(2011) も見てな〜い

雰囲気のみで見に行っちゃいました
w
うん、雰囲気はバツグン

南イタリアの強い日差しと、どこまでも碧く輝く水面。
古城のような、要塞のような高台の別荘。
もの凄く素敵なのだけれど、全然羨ましくない

ww登場人物、皆イライラするぅ〜〜


誰ひとりとして友達にはなりたくないタイプ

そして皆ほぼ半裸…美しいからええけども


ww
声帯手術後のロックスター、マリアン (ティルダ・スウィントン)と
彼女の恋人でカメラマンのポール (マティアス・スーナール)は
ひと夏二人で静かに養生しようと、シチリア島にある友人の別荘にやって来る。

そこへ彼女の元夫で音楽プロデューサーのハリー (レイフ・ファインズ)と
彼の隠し子というペン (ダコタ・ジョンソン)が押し掛けてきて、
4人の奇妙なバケーションが始まる…

レイフ・ファインズがまぁうるせーうるせー

wティルダが喋れない設定との対比がね、面白いんだけども。

それにしてもウザい
延々ハシャぎ続けるオッサン…
コンパとか飲み会には重宝するタイプ。

でもなぁ〜〜1日中一緒に居るのは無理

まずコイツが出てきた途端にイラッ


そして恋人と一緒に居るのに、元夫との再会に歓喜するティルダ。
久しぶりなのか知らんけど、あんなにもアカラサマに可愛くなっちゃうなんて…

あんな急変見せられたら、恋人じゃなくてもイラッ


で、この元夫が連れてきた娘だってゆう女もさ、
どんだけ青くて恐いもん知らずなんじゃ…

いちいち他人の弱いトコに棘さしてまわるタイプ。

こーゆうヤツには一切関わり合いたくない。

しかも自分が若くて綺麗なのを知っててやってるのが尚更イヤミ。
コイツには終始イラッ



そしてティルダの恋人マティアスが唯一マトモな人種かと思いきや、
後半の言動にはかなりイラッ
とさせられる
w
そして事件は起こるのだけど…この展開もまた拍子抜け
wいや別に、スリルとサスペンス期待してた訳じゃないけど〜〜

それにしても…ねえ



みんな自由すぎでお気楽すぎ~

どいつもこいつも…
太陽にあたり過ぎなんじゃね〜の
そして125分
…長いわぁ〜〜
まぁ長い方がね、名作風にはなりますけども。

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楽 ですかねw
楽しくてラクなのがいいです〜
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