「バッド・チューニング」(1993) 61点

「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」(2016) の公開を記念して、
『リンクレーター青春3部作完結記念』(※1) の一環として、新装開店した武蔵野館にて1週間限定公開。

モチ
「エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に」も再見してきました
初回に見たときよりも更にみんなを知ってるから
(←痛いヤツww)一段と愛しい
みんなみんな…大好きだーー


[「エブリバディ〜」プレミア上映鑑賞時の感想↓]
そんな「エブリバディ〜」は大学入学までの3日間なのに対し、
本作は高校生になる前の夏休み初日のハナシ。

主役は新入生のミッチ。2年上の姉を持つ。
野球少年だが身体は華奢で小さく、先輩たちの “歓迎” を怖れて逃げ回っている。
そんな新入生たちを “歓迎” しようと、自作の “お尻ペンペン板” を持って嬉々として追いかけ回す先輩たち…(馬鹿丸出しw)

その筆頭がベン・アフレック (←まるでジャイアン
)
やぁもぅ…前髪くるん具合とか、アゴの割れ具合とか、クチのおちょぼ具合とか……

画面に出てきた途端「キモっ
ベンアフ…キモっ
」と声に出してしまいましたよ、劇場なのに (スンマセンした
)ww
それに比べて、キモさも堂に入ってるマシュー・マコノヒー
映画初出演だというのに。
みんなより年上、大学をドロップアウトしたイケてる先輩



「エブリバディ〜」よりも遥かに青臭い

その馬鹿っぷりと羽目外しすぎる姿に、チョイとイライラさせられる



酒飲んで葉っぱ吸いながらカーチェイスする場面なんて、「コレ普通の映画なら、絶対ヒサンな事故に発展するパターンやで
」と思いながら見てました。……もちろんリンクレーター映画は、そんなドラマチックな展開にはなりませんww

そして、先輩の“歓迎”ぶりが明らかにイジメ。
「エブリバディ〜」のソレには、確実に愛情が存在してたのになぁ〜


「ER」(1994-2009) グリーン先生の奥さん(クリスティン・ハーノス・中央) が居たり〜

「CSI:マイアミ」(2002-12) のスピードル (ロリー・コクレーン) が居たり。

意地悪上級生に(右から) パーカー・ポージー(天性のイジワル顔w)
レ二ー・ゼルウィガー(ノンクレジットで映画初出演作)
ミシェル・バーク(「コーンヘッズ」娘
)ディーナ・マーティン(「スウィンガーズ」のカクテル・ウエイトレス
)。
声がイケてるジョーイ・ローレン・アダムス(
パンダTシャツ
)
あんま台詞ないけどミラ・ジョボヴィッチも主要メンバーのひとり。

出演者全員 “THE 70's” な格好で嬉しくなる
wワタシが子供の頃に体験した世界。
この映画の登場人物たちよりは遥かに年下だし、
こんなアカラサマな上級生のイジメやカースト制度は無かったけども…


Tシャツにオーバーオールでスケードボード乗り回してた小学生のワタシ…

新入生ミッチそっくりの髪型だったよ




※1 リンクレーター青春3部作:監督自身の自伝的内容である「6才のボクが、大人になるまで。」(2014)「バッド・チューニング」(1993)「エヴリバディ・ウォンツ・サム!!」(2016) の3本。
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写真とるの、好き?
無駄に撮り過ぎて
iPhone既にパンパンですよ〜w
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