「天使と悪魔」(2009) 64点

昨日地上波でもやってたけど、
ワタシは先週レンタルにて2本「ダ・ヴィンチ・コード」(2006) と本作のエクステンデット・エディションを続けて見ました。

前作はフランス、本作はイタリア&ヴァチカン市国。
カタコンベ、コンクラーベ、ラファエロの墓、イルミナティ、
…めっちゃワクワクすんね!!

コンクラーベの際、煙の色で合図は知ってたけど、
コンクラーベ中の映像も見られて嬉しかったわぁ〜ww

サンピエトロ大聖堂の裏側や地下資料室も凄かったね!
ま、ホントにあんなんかどうかは知らんけどね!ww

そして宗教色・オカルト色が強かった前作に比べ、
今回はアクション映画のようなスピード感があったのが良かった。

相変わらず宗教色は強いのだけど、前作ほど暗い印象は無いよね。
まぁ爆弾テロ(正確には反物質)のハナシでタイムリミットがある訳だから
カウントダウン方式になるのは当たり前なんだけど。

いろいろ重要な鍵を握るマッケンナ神父(カメルレンゴ)役はユアン・マクレガー。
彼じゃなくても良かったのでは無かろうか…
何かこぅ……メジャー過ぎて、観客側のイメージがあり過ぎるというか。

物語りの重要な役柄だからある程度、知名度のある俳優にしたいのは分かるけど!
もぅちょっとマイナーどこでも良かったと思う!
“エエひとオーラ” 全開にして頑張るユアンも悪くは無かったんだけど。

パパ・スカルズガルドはヴァチカン付きのスイス衛兵隊長。
前作で言えばジャン・レノ的存在。
…どう見てもアヤシいんだけどな!w

で、今回の殺し屋がデンマーク人のニコライ・リー・カース!
地元デンマーク映画でマッツ・ミケルセンと何度も共演してたり、
「特捜部Q」シリーズではメインの名物刑事。
こ…こんなトコにも出てたか!初回鑑賞時は気付かなんだ…。

さんざバタバタの後、ヴァチカンの粋な計らいで締めるラストは結構好き!
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ふぐ料理、最近食べた?
東急プラザ銀座「けいすけ」にて
切身も乗ってる河豚出汁ラーメンを食べましたよ!
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