「クーデター」(2015) 72点

劇場公開時も気になっては居たが、結局見逃し。今年始めにソフト化されたものをやっとレンタル。
「ジェーソン・ボーン」(2016) 劇場観賞後、自宅でブルーレイ
で見ました。正直、ジェイソン・ボーンより緊迫感あった


まずね、状勢不安なコトに転勤なんで絶対ヤだ


もし自分の旦那がそぅなったって「独りで行って」
って言っちゃうw英語圏ならまだしも…字も全然読めないし。
な上にクーデターて!絶対ヤだ!!
……なカンジが家族にも出ててリアル。


突然向かって来る暴徒がマジ恐い〜〜

現場では全然状況が分からんあのカンジ。
政治的背景なんか理解するよりも以前に、目の前の危険回避に追われる、あのカンジ。
ハラハラドキドキの連続!
はぁ〜〜凄かった。
そして子持ちって大変ね

普段の生活だけでも大変やなぁ〜と思うけど…
子供連れて逃げ隠れるって…かなりしんどい。

てか無理だーー自分には絶対ムリ



でも父ちゃん母ちゃん頑張る


母ちゃんちょっと頑張り過ぎて空回り気味…

「んな余計なコトしやがって

」ってゆう観客の感情を巧いこと突いてきますwそして子供な〜。
「余計なコトしやがって
」ww
それをカバーして助けるヒーロー、ピアーズ・ブロスナン

前半のヘラヘラと後半の変貌ぶり…どちらも説得力ある

普通はコッチを主役にしちゃうよね。

素人家族が主役で逃げ惑うって新しい
と思ったけど、終わってみればパニック映画の定説をちゃんと踏まえて。
造りは王道
だったよ。でも決して予定調和ではなくて。うん、良く出来たいい映画でした


奥さんが「マン・アップ!」(2015) のヒロインで意外な配役だった。
レイク・ベルっで米国人だったのねw

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