昨日5/25はキリアン・マーフィー40歳の誕生日でした。

最近じゃあアンダーソンやトムハと一緒に
BBCドラマ「ピーキー・ブラインダーズ」(2013-) を撮ってらっしゃいます。

…というコトで、昨晩はキリアン最高作再び。
「プルートで朝食を」(2005) 76点

先日思わずポチってしまったDVDにて再見。


サントラCDをちょくちょく聞いているので、

すっかり知った気になってたけど…

映画自体見るのは2度目。

忘れてる部分も、いろんな発見もあり。

時は
アイルランド激動の70年代初頭、「ベルファスト71」(2014) と同じ頃。

南アイルランド生まれの孤児、パトリック・ブレイデン (後に自らキトゥンと名乗る) が産みの母、ファントム・レディ (幻の女) を探して
“眠らぬ大都会” ロンドンを彷徨い歩く。
トランスジェンダーで惚れっぽいキトゥンは
男に騙され、裏切られ、殺されかけても(ww)めげずに
ひたすら軽快に、すべて笑顔で切り抜けていく。

まずオープニングの
「Sugar Baby Love」でアガる

キリアン演じるキトゥンが兎に角可愛くて魅力的


ちょいと考えナシに暴走する天然ぶりなんか
頼りなくて危なかしくって放っとけない

…もぅね、兎に角元気になれる

細かいコト真面目に考えてるのが馬鹿らしくなる


ww
周りの目や評価なんて関係無い、いつも堂々としてて
やりたいコト、思いついたコトはやったもん勝ち

見習いたいモンです

ww
ウィンブルドンのお伽の国で出逢うブレンダン・グリーソンや

港町のマジシャン、スティーヴン・レイは憶えてるけど~
ディスコの軟派野郎ドミニク・クーパーや…
爆破容疑で尋問する刑事がイアン・ハートだったり~
IRAに深く潜入するスパイ “ディープ・スロート” のくだりとか~
ww一度見ただけじゃ忘れてるわぁ~

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渋滞の時のひまつぶし、なにしてる?
最近あまり渋滞経験してないスねぇ~


電車ではひたすらiPodでサントラです

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