
「今日もアンダーソン祭りだよ
」「ロンドン・ヒート」(2012) 65点

GW中、
HDに溜まった録画を整理中に見た1本。
始めは仕事しながら見流してたんだけど、

結構序盤で浮上した最重要容疑者がアンダーソン

キャーーー!!
↑この写真映った途端、仕事の手が止まり腰浮いた


ww嗚呼このシュナウザー顔

ww
その後はもぅガッツリ真剣に見ましたよ



1970年代の
英国TVドラマ「ロンドン特捜隊スウィーニー」(1975-78) のリメイク映画だそうで。
警察上層部からも煙たがられているやんちゃ部隊 “スウィーニー・トッド”。
命令に背いて敵のアジトに踏み込んだり、

市民に犠牲者が出る銃撃戦や追跡を強行したり、
強引に自白を引き出したり…
検挙率は高いが、無茶やり過ぎて苦情や犠牲が耐えない。

リーダーのジャック・リーガン警部はじめ
メンバー皆やんちゃ過ぎてガラが悪い。


バッジが無ければどちらが悪者か分からない程。
その実も、叩けば埃が立つ “必要悪” は日常茶飯事。


以前から睨まれていた内部調査にバッジを取り上げられ、
それでもジャック・リーガンは事件を追って、ついに真犯人を追いつめる…。
リーダーのジャック・リーガン役に、
「スィーニー・トッド 悪魔の理髪店」(2006) のレイ・ウィンストン。

上層部や内務調査にも噛みつく骨ある上司。
でっぷり中年体型ながら、部隊内のマドンナ (
キャプテン・アメリカの永遠の恋人:ピギー
) と不倫してたり
バッジ返上しても自分なりの正義を貫く辺り、
人間臭く暑苦しく(ww) グッとドラマを盛り上げてくれる。



そんな上司を慕い、始めは立場上渋っていたが
最終的には協力を惜しまない若き相棒もなかなか良い味。

嫌味なお偉方に「HOMELAND」(2011-14) のダミアン・ルイス。

銃撃戦もカーアクションも、手堅く真摯に魅せてくれる。
その地味さが、渋さとリアリティに巧く昇華された
“古き良き” ワイルド刑事ドラマ。
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ローマ字、無いと困る?
……いや別に。
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遊ぶことが好きなあなたにぴったりなキャラは…

……ですって。

