「ザ・ガンマン」(2015) 59点

前知識無く、勝手に “孤高の殺し屋” 的イメージで劇場に足を運んだワタシ。
前半はイマイチ話が見えずキョトン
…米国以外が資本の、国際支援のハナシだったのかしら
と。
まぁそっからハナシは遡り、主人公の過去が徐々に明らかになって行くのだが……なんだか本題に入るまでが長い気がしてしまい、ちょい退屈に
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なんか社会派気取り過ぎじゃね


もっと頭使わず楽しめる娯楽作でも良かった気が。
後半は、ショーン・ペンが只々ひたすらに格好良い。ただそれだけ。


明らかにこの作品の為に肉体改造したであろう筋肉も、
全盛期の若者とは比べものにはならないが、充分素敵な細マッチョ。


そしてどんどん傷を負い、遮蔽していく様子も説得力がある。

後に対立する元同僚、ハビエル・バルデムのパンチの無さがもったいない。

イドリス・エルバも然り。ただ出てるだけ、という印象。
これだけの俳優使っときながら…と少々残念。


只々ショーン・ペンのアイドル映画
として楽しみました

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