まだ
2月もナカバだというのに、見て感想書いてない映画はフタケタ…

ココらでゴソッとまとめてレンタル作品をアップアップ


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「ザ・レジェンド」(2014) 63点

十字軍騎士の成れの果ては
中国の山賊だった

ニコラス・ケイジが十字軍の十字背負ってるのにまず違和感。

でもそんなん序の口
その後は違和感の大洪水だから

でも意外に面白かった。もっと超クソ映覚悟で見たから。



戦争の末、アヘン中毒に堕ちた元十字軍の英雄=ヘイデン・クリステンセンが普通に格好良くて。
この人一応、殺陣やアクションもできるしね。
STAR WARS神話に負けずに頑張って欲しい。彼等以外、脇は
中国人俳優。殺陣だけじゃなくカンフーアクションも本格的。
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「マキシマム・ブラッド」(2014) 41点

人質奪還のプロフェッショナルにして元特殊部隊の主人公、ジャン=クロード・ヴァン・ダム。
姪に肝臓移植するために訪れた
フィリピンで昏睡強盗に遭い、肝心の肝臓を盗られていた…って禅問答のようなストーリーなんだけど
ww前半、昏睡させられたヴァンダム自身も朦朧としてて、その目線でハナシが進むため、ッ全然意味不明。

ちらほらアクション出てきても、肝心のヴァンダムにキレが無く残念な仕上がり。

いくら怪我してる設定でも、アクション駄目じゃ見るトコなしじゃん。

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「ブロークン・ポイント」(2014) 40点

1984年のニューイングランド。
ハリウッドの有名女優が故郷へ里帰りして語られる、大家族の悲喜交々。アントン・チェーホフの戯曲「かもめ」を原作にもつ本作、ど~りで舞台っぽい。

前衛的な劇中劇同様、本編も何が言いたいのかサッパリわからんし、それぞれの行動も意味不明。


ベン・ウィショーがメインに据えられてたから、てっきり
英国製と思ったら違った
ww
ジャン・レノ、ケイティ・ホームズ、ウィリアム・ハート、アリソン・ジャネイ、ミカエル・ニクビスト等々の出演陣もそれなりに豪華。
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本日も
2本見て
3本書いたので、たいして減ってもいないけど
ww劇場公開作もなるべく早めに書きたい所存

