②は2015年1月の劇場公開時に、特典のトランプ欲しさに珍しく前売券まで買って劇場鑑賞。
ってもぅ1年も前ですか~(放置しすぎ
)
その前に①をDVDで復習。
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「シン・シティ」(2005) 63点

公開当時、初めて見たときはド肝抜かれた。
劇画調の白黒画面に真っ赤な口紅や黄色い血、カキワリの背景。
“罪の街”に暮らすそれぞれのキャラクター達のショートストーリーを繋げた形もコミック的。

ハーボイルドを背負って立つ中年刑事ブルース・ウィルス

最初から良い人には全然見えない相棒刑事マイケル・マドセン

ストリッパーのクセに全然脱がないジェシカ・アルバ

服着てるのにストリッパーより全然エロいロザリオ・ドーソン

殺しても死なないフランケンみたいなミッキー・ローク

キャットウーマンならぬキャットボーイ、イライジャ・ウッド

意外とヘタレなヤクザ刑事ベニチオ・デルトロの鼻筋にばかり目が行ってしまうww

忘れてたけどルドガー・ハウアー出てた


(チラっとでも彼が出てくるだけで得した気分になるのは何故だろう
ww)ーーーーーーーーーーーーーーーーー
「シン・シティ 復讐の女神」(2014) 65点

①からお馴染みのキャラクターに新しい顔も加わって、カラー描写も多めに。

今回は何と言ってもジョセフ・ゴードン=レヴィット
とにかく勝ち続けるギャンブラー、喧嘩も強い…
カチョイーー

エロ担当のエヴァ・グリーン
脱ぎっぷり良くて逆に男前に見えるww

①でクライブ・オーウェンが演じたドワイト、今回はジョシュ・ブローリン

ウエイトレス役のレディー・ガガ
端役ながら抜群の存在感。

①で死んだブルース・ウィルス
今回はナンシーを見守るだけの幽霊役。

その映像美とキャスティングの妙、特殊メイクに気を取られて、あまりストーリーが入って来ないのも相変わらずww

コレって①より前のハナシなの?後なの?…ってよく分からない繋がり方なのがちと残念。
あと、同じキャラクターが違う俳優だったり…まぁ①が10年前だからしょうがないのかもしれないけど。