「ザ・シューター 極大射程」(2007) 68点

政治腐敗、国家権力、陰謀にアクション、サスペンス…
こんだけギュッと詰まってて解りやすくてちゃんとカタルシスを与えてくれるラストシークエンス…
エンターテインメント娯楽作品として、丁度ええ
(°∀°)b 
大作過ぎず、お気軽に見られてこの満足感、丁度ええ
(°∀°)b
米国作品なのに米国を批判する内容にもかかわらず、重過ぎない作りが丁度ええ
(°∀°)b 
緑の山麓からフィラデルフィアの小綺麗な街並み、雪山に法廷に山荘の室内…大袈裟過ぎない適度な画変わりが丁度ええ
(°∀°)b
天才的な狙撃能力を持ちながら、嫌味な知的さは微塵も感じさせないマーク・ウォルバーグが丁度ええ
(°∀°)b 
ジェイソン・ボーンのような暗さが無く、適度な仏頂面が丁度ええ
(°∀°)b
愛国心に溢れた元軍人ながらも、清廉潔白に正義だけを追求しない所が丁度ええ
(°∀°)b 
FBI捜査官のクセにマイケル・ペニャの駄目さ加減が丁度ええ
(°∀°)b
2丁拳銃の漫才ネタになりそうな程に丁度ええ
(°∀°)b 
究極に丁度ええ、史上最高の60点映画だと思うのです。
なのでつい、68点もあげてしまうのです。



週末おウチでのんびりしながら気楽に映画が見たい…そんな時には究極に丁度ええ
(°∀°)b 丁度良さに関しては、逆に100点満点だと思うのです

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無人機からの画像や狙撃時の波動による陽炎のCG…画作りは完全に現代なんだけど、全体の作りがまるで80年代。当時量産された往年のアクション大作の匂いがプンプンする王道の作り。

「…36ヶ月後」のくだりなんて、まるでシュワルツネッガーかスタローンが出てきそう…と思ったらやっぱり

兵役に失望した軍人が篭るのは山奥のロッジと相場が決まってるよね


モチロン犬付きでな。

