「サバイバー」(2015) 42点

ミラ・ジョボビッチ&ピアース・ブロスナンの対テロ・アクション。

一応、主役級の俳優がダブルだし、制作費もそこそこかけてると思うんですが…

てんでオモロない。


作りはある程度ちゃんとしてるので、見られない程では無い。

でも一向にハラハラもドキドキも何もなし。別に腹も立たないし、もちろんワクワクもナシ。

……何の感情も揺さぶられない。ただ眺めてるだけ。


でもいくつか疑問には思った。

事務方の外交官が、なぜプロの殺し屋より強いのだろう

と思ったり。しかも、屈強でも何でもなく、頭脳戦でもなく。

おたおたしてて全然格好良くない。なので、爽快でもなんでもない。

まぐれラッキーで逃げ仰せてるカンジ…何度も何度も。偶然に。
……てコトは、殺し屋の腕が悪いだけじゃないか

ww
だいたい、ミラジョボがインテリに見えない
wwいや外見が問題なんじゃなくて声だな。
可愛らしい女子高生みたいな喋り方と声。

思い起こせば、吹き替えじゃないミラジョボの映画、劇場であんまり見たコト無いかも

(爆
しかも、途中からテロ犯人と思われて全国に指名手配され、NYでは渦中の人…市民からも顔を指され、警察からも追われる身なんだけど、化粧も髪型も変えずに、ちょっと汚い格好に着替えるというだけの変装で堂々と逃げ仰せる。空港の入国管理まで
……ずさん過ぎるだろNYよ


ミラジョボの同僚役ディラン・マクダーモットも、
NYPDの警部役ジェームズ・ダーシーも久々に見た気が。
