嗚呼~~関東一高負けちゃいましたね……
ワタシの夏がまたひとつ、終わりました

「Enjoying Summer !」
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「スピーシーズNEO」(2006) 49点

英国BBC製作だからでしょうか…何だかイマイチ。
日本で言うトコロの…火サス
ww
思わせぶりなBGMベースの映像がちょいちょい長めに挟み込まれ、学者もアンドロメダからの使者
も言うコト・やってるコトに一貫性が無くブレブレで、全体像としてはぼんやりと退屈
wwフレッド・ボイルのSF小説「アンドロメダA」が原作。


日本で「スピーシーズ」といえば1995年製/ナターシャ・ヘンストリッジの「スピーシーズ 種の起原」が有名だが、アチラも同じ原作と言われているらしい(正式な明記ハナシ)。

[参考画像:スピーシーズ 種の起原]
一応メインの登場人物である天文学者、ジョン・フレミング博士がトムハ。

無精髭と汚い白衣姿は素敵なのですが、
残念ながらインテリにはとても見えない。

自分の思い通りにならないとスネる駄々っ子。
(まぁ、一科目に長けている天才なんてそんなものかもしれないが)

女数学者/アンドロメダからの使者、二役で「シャーロック・ホームズ」(2009) のケリー・ライリー。

あえて良い点を上げるとすれば…

アンドロメダからの信号から作られるコンピュータの形状が素敵。
とはいえ、安っぽさは否めない。パッと見のアイデアは良いね。



宇宙ヲタ=トムハが、ゴタクやうんちくや哲学を延々と並べるので、珍しく早口のトムハが堪能できる。

あと、白いコート姿のトムハが素敵。

あと、冒頭からトムハのロッククライミングが堪能出来る。


まだ細いが、前回の2005年ものと比べて
ミソッパは戻ってる気がする…気のせいかしら
残念ながらガニマタ走りはナシ。
