
「ど~も~
犬&仔犬顔で~す」「スタートレック ネメシス」(2002) 62点

ワタシはTVシリーズのスタートレックは全巻見てると思う…たぶん
ww気負わず見られるからTVシリーズは良いのよね。

なので、そんなに一生懸命見てない。

で、映画になったスタートレックは好きじゃない
ww新しい2作は見てるけど、それ以前のヤツは劇場でもレンタルでも見てないの。

壮大な悪人が出てきたり…何だか、力入り過ぎてるカンジが “違う” のよね~
ww
映画としては10本目、
TVシリーズ「ネクスト・ジェネレーション」の最終話にあたる本作。
実にいろんなコトが起こります。

ライカー副艦長とサイキックカウンセラー=トロイ中佐の結婚により、二人とも今回の任務終了と共にエンタープライス号を降りることが決まっていたり~


二人の結婚式でデータが美声を披露する
ww
データの前型アンドロイドが囮として使われる。

ラストはにデータが、、嗚呼データが~~

……と、今回データ推しの様子。

で、途中、ロミュラン帝国の新総督=シンゾン登場と共に我に返る。

シンゾン提督=昨日の作品より更に若い、弱冠24歳トムハです




嗚呼、このために見てたんだった~~
wwこんなカタチでこの映画見る羽目になるとは~~
ww
しかもシンゾン提督、ピカード艦長の幹細胞から作られたクローンだって

嗚呼……だからツルピカハゲ丸くん……

でもさ、似てる

眼も唇も全然違う~~

英国人だって以外に、全然共通点無いんだけど~ww
↑ピカード艦長の若い頃の写真
(という設定)
……にしても、トムハのツルツルお肌&頭と

相変らずねちっこい英国訛りも堪能出来たし、

不敵な笑みを浮かべる悪役も堂々たるモンでした。



そしてそして
見終わってから知りましたが、

シンゾン提督の育ての親とも言うべきレムス人の腹心の部下がロン・パールマンだった


……わからんて!
ww確かにムチャええ声だったけど~~


[参考画像:米パラマウント公式月刊誌 Star Trek: The Magazine 第46号]