「アートスクール・コンフィデンシャル」(2006) 58点

ブシェミ繋がりでもう1本。

コチラは日本未公開。
レンタルで見ました。
アートスクールの先生、生徒、出てくる作品たちがことごとくコッぱずかしくてイタ過ぎる
wwまぁゲージツ家気取ってるヤツなんてだいたいこんなモンよね

ww
まぁそんなゲージツ家に憧れる冴えない主人公が
アートスクールに入学して、デッサンのモデルに恋をする。
そのモデルが大物ゲージツ家の娘と知り、
父と娘両方に気に入られようと、自分自身の生き方と画風の方向性を模索する。

そして道に迷い過ぎて自暴自棄の最中、アートスクール内で連続猟奇殺人事件が起こり

巻き込まれる…いや自ら渦中に飛び込む主人公。


兎に角有名になりたくてしょうがないのだ。
正に「Witness me!」
である。そしてゲージツ家として大成すれば、金も名誉も望みの女も全て手に入り、人生の勝者になれると信じている。


その為には画風・作風は関係無いのだ。
結果、主人公は悪魔に魂を売ってしまう。

そのお陰で大円団。最後の最後まで皮肉たっぷり。

ゲージツ家崩れの教授=ジョン・マルコヴィッチ。
アートスクールの生徒に「アバター」(2010) のジョエル・ムーア、
「モンスターズ/地球外生命体」(2010)「アルゴ」(2012) のスクート・マクネイリー(先日の奪還者にも出てました
)
「モールラッツ」(1995) のイーサン・サプリーは主人公のルームメイト。

ブシェミはゲージツ家の登竜門となるアトリエカフェのオーナー兼プロデューサー。
