今日からプチ夏休み

朝からツインピークス垂れ流しで

掃除洗濯してます



ハイ
本日からnagiの映画三昧・回顧展行きますよ~~(´0ノ`*)「あの頃ペニー・レインと 特別編集版」(2000) 70点

劇場公開版より38分長い特別編集版は、ヒューマントラストシネマ有楽町にて「バック・トゥ・シアター」企画での劇場初上映。

5月の最終週17:50~ 161分と、平日からかなり頑張りました。

劇場公開時は大好きで、でもそれ以来見てなかったけど

ww劇場公開版は、おぼこい主人公の少年が憧れの世界に飛び込んで、キラキラした毎日のなかで生き生きとしていく課程と、その裏に見え隠れする切なさが良く出てて、当時はそこにキュンとしたモンだけど…


特別編集版の印象は、正直ビミョ~。

主にペニーレインの影の部分がクローズアップされ過ぎて、ちょっと暗くてやるせない気持ちになった。


とはいえ、青春ものとしてのクオリティはやっぱり素晴らしい。
ワクワク
キュンキュン
なんだけど、若さ故の勢いや身勝手さ、あさはかさが痛くて辛くて。


そして今回、ビリー・クラダップの本作における重要性を初めて認識した。
「君が生きた証」(2014)で彼の存在を知り、パンフの過去作品で本作が出てきて…「ん
居たっけ
」と思っていたんだけど……オマエかよ
一番のクソ野郎
wwww
嗚呼…結構大きな役だったのね。

①主人公、②ペニーレインの次、
三番手だね。
当時はキラッキラ
で自由過ぎるケイト・ハドソン (本当に可愛い
)に眼が行きがちだったけど、いま見ると、ビリー・クラダップの人好きする笑顔もかなりズルい。
全部オマエのせいだよ~全部その笑顔のせい。




当時はジェイソン・リーが大好きで

彼とペニーレインしか注目してなかったけど


今回改めて、ゾーイ・デシャネルも良かった!
少年のロック好きは全てお姉ちゃんの影響。姉弟あるあるだよね。
敬虔なクリスチャン母子家庭で、少年がここまで経験出来たのも、基はと言えばお姉ちゃんが我を通す勇気があったから。


少年が師と仰ぐフィリップ・シーモア・ホフマンの、辛辣なから寛容で優しい眼差しにもキュン。


[少年→監督へのグラデーション]