「ニック/NICK リベンジ」(2013) 59点

3月に見た「ニック/NICK 狼の掟」(2013) の続編…と言っても、
ドイツのTVドラマ
「TATORT」(1970-) の一辺でハンブルグ編はティル・シュヴァイガーのパート。

ティルがただただ格好イイだけの刑事ドラマ(←誉めてます
)。冒頭からティルのプリ生ケツ拝めます
ww
先週のガイピ不良探偵以来、
個人的に、クライムTVドラマ・ブーム来てます




気負わず大袈裟過ぎないオールドスタイルが
どこか懐かしく、嬉しい。


大スクリーンや
3Dで見るハリウッド娯楽作品もモチロン良いけど、おウチのTVで
「太陽にほえろ!」(1972-87) や「探偵物語」(1979-80)「刑事コロンボ」(1968-2003) 見てる時みたいに落ち着く~



娘や奥さんとの関係性、相棒などなど
前作からのキャラクターが引き続き脇を固めて
既に安心して見てられる感満載。

だがしかし
劇中は落ち着いてる場合じゃない
前作でティル=ニック刑事が壊滅に追い込んだ売春組織の残党が
刑務所からニックの暗殺を計画。

懸賞金までかけられて、次から次へと襲われる。

ハナシが進むに連れて、ティルの顔がどんどん歪み、
傷が増えていくのがまた一興。