「ザ・ヴェンジェンス」(2014) 55点

勉強不足でスンマセン、
パンナー・リットグライ監督の他作品、見たコト無いんですが。

お国は違えど「ザ・レイド」(2011) なんかも面白かったし、
ここらでムエイタイ・アクション
に挑戦してみるか…と。
まず冒頭、
工場でのサッカー対決
は後世に残る名シーンだと思う!


球蹴らずにアタマ蹴るディフェンス


工場にある、あらゆるもの使っての攻防


素晴らしいスピード感とトリッキーな技の数々

「トランスポーター」(2002) のヌルヌル・アクション級に興奮した



で、こりゃ期待できるな
と思っていたら…え
そんなオチ
と面食らう。……だから米国以外の映画はペース読めないんだよなぁ

一抹の不安を抱きつつハナシはぐんぐん進む…

ぐんぐん進み過ぎでワケわから~ん
ww
いやね、大筋は難しく無いんだけどさ。

両親を殺された仇を取るために
闇の稼業に手を染める兄と、それに巻き込まれる優しい弟。
両親の最期を知る叔父と、女優のヒロイン(大物の令嬢)、何故か御抱えの
中国人医師をも参戦しての復讐劇。

ハナシじゃなくてツナギが不味いんだよなぁ~

「一方、こちらでは…」とか
「そして何年後…」みたいな余韻や説明を一切吹っ飛ばして

突然、場所が変わったり歳月が経ってたりする。

ハリウッド作品ばかり見ている身には、かなり不親切な作り。コッチの洞察力や想像力、寛容さを試されているかのようだ。


そして中盤にくる足下アクション、狭小アクションも素晴らしい。

お金掛けなくても、広いセットじゃなくても
生身で魅せられる、という良い見本だと思う。
……でもなぁ~~最後の
ガンアクションはかなり微妙


いろいろ盛り込み過ぎ・都合よ過ぎ・弟の芝居熱すぎでシラケた。


よってアクションシーン40点、
それ以外んトコは15点
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終映後、渋谷に移動して
まずは腹ゴシラエ


渋谷駅構内にある「ラ王袋面屋」
今日は醤油かな~塩にしようかな~と考えながら行くと、なんと
つけ麺のみになってた



並盛り・大盛り・特盛りどれでも300円

……いやいや、並で充分ですよ~~


味玉が相変わらず絶品で。
具もシッカリ
コレで300円

いや~美味かった
また行こう
……と思ったら5/31までの限定でした

で、渋谷での用事↓
ライアン・ゴズリング初監督作品
「ロスト・リバー」(2014)
今週土曜日公開でゴザイます

無事、初日の予約完了でゴザイます
