「エージェント・マロリー」(2012) 68点

女格闘家ジーナ・カラーノが
二枚目男優を次々と伸していくさまがとっても爽快な本作、
今回の「ブライト・ウエポン」(2014)公開に合わせて
午後ローでやってたので
二度目の鑑賞。初回は劇場で見ました。


チャニング・テイタム、

マイケル・ファスベンダー、

ユアン・マクレガー、

ついでにマシュー・カソヴィッツ…
次々と薙ぎ倒されるヤラレっぷりが見事




そして今回改めて気付いたことは…
アクションだけじゃなく、スパイものとしての繋ぎが見事。

見せ場の、ジーナのアクションのときは
殴る・蹴る・うなり声・破壊音が画面と同調して入ってるんだけど、それ以外の作戦進行中はジャズのリズムでBGMベースなんよね。
60~70年代のスパイものっぽい作りがヒジョーに心地良い。

そしてジーナに連れ去られる青年=スコットは「ワイルドカード」(2014)の
マイケル・アンガラノだった。
