「プロデューサーズ」(2005) 49点

……なんかいろいろ、期待と違った
wwレンタルなんかで見たコトあると思ってたけど
今回が初めてだった。見始めてから気付いた。


出演者はそれなりに魅力的なのだが
歌もダンスもコメディ具合も全てに於いて中途半端。

ずば抜けて歌やダンスが巧い役者もいないし、
「ヘアスプレー」(2007) の役者陣の様に
“味がある” って程でもない。
それが延々と135分…ほぼ全編歌い踊ってる
ww
しかもこの「カルシネ」…
本編前に軽部アナウンサーがそれぞれの映画についてのうんちくを語るのがいちいち長い…

定時から予告+うんちく+本編で145分。
久々に、映画館の椅子がタイクツに感じたわ。



加えて、コメディ的オーバーアクションや
顔芸ばかりが鼻に付いて全然笑えない。
主人公のアスペルガーやナチ、ゲイ、脱税、年寄りを
ネタにしてるのも笑えない原因かも。

しかもかなり下ネタ多め。

嗚呼……ブロードウエイの舞台では

さぞかし面白かったんだろうと思うと、惜しいね。
