フジテレビ軽部アナウンサー選出作品を
ユナイテッドシネマで上映の
「カルシネ」
2本目
「バーレスク」(2010) 79点

それまでクリスティーナ・アギレラに何の興味も無かったけど…
以前レンタルDVDで見たときに彼女のシャウトと舞台のネオンに

完全にノックアウトされた。


今回、ユナイテッドシネマの
大スクリーンで見られて本当に良かった。彼女の全ての歌にゾックゾクした。

彼女の芝居とかシェールの芝居とか
同居人との恋バナ
とか共演者の妬み
とかそんなハナシは正直、どーーでも良くて
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この映画はバーレスクの舞台が全て。


妖艶なウエイター&ウエイトレス。
スポットライトの元で夜毎くり広げられる
歌と踊り、バンドの生演奏に震え、
最後の「BURLESQUE」のネオンに
くぅ~~~~ッ
となる。


ちょいと退廃的なオールドスタイル。
全然イマっぽくない店構えがまたイイんだよねぇ。
アラン・カミングもチョイ役ながら舞台も披露してて。


キワモノ扱いのコメディ要員なのかな。
ホント、こういう役ピッタリ

彼の真骨頂。

舞台には立たないけど、スタンリー・トゥッチの
あっさりゲイっぷりも抜群の安心感。



そしてキャム・ギガンデットのニヤケ顔は
かなり好きです
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