「800万の死にざま」(1986) 54点

先日の「L.A.大捜査線」(1985)に続き
午後ロー “復讐の捜査線” シリーズにて放映。


調べたら、日本ではDVD化されてないようで。

……まぁ分からんでも無い

ww
ある刑事が捜査中に事件を起こしクビ→離婚、
マフィアや高級売春クラブなんかも絡んで更に深みにハマってき、
アル中から再生するまで、のハナシ。
80年代の雰囲気は随所に出てて良いのだけれど、
で

てカンジ
ww
ひとつひとつのエピソードにインパクトが無い。よってカタルシスも無く、ハッピーエンドも素直に喜べない
ww
のワリには出演者は豪華。
主役の元刑事=ジェフ・ブリッジス
元刑事に協力する売春婦=ロザンナ・アークエット
キューバのマフィア=アンディ・ガルシア
監督は「ハロルドとモード」(1971)「さらば冬のかもめ」(1973)の
ハル・アシュビーで、これが彼の遺作だそうです。

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「デッド・インパクト 処刑捜査」(2010) 62点

ショーン・パトリック・フラナリーが「処刑人Ⅱ」(2009)の後に出た主演作。
以前DVDスルーで出たばかりの時にレンタルで1回見てますが

今回は午後ロー “復讐の捜査線” シリーズにて鑑賞。

爆弾間 “ライオン” に妻を殺された刑事が
退職後も犯人を追ってFBIに捜査協力する。

犯人 “ライオン”=ジョー・パトリアーノが変装の達人で
いろんな扮装でちょこちょこ出て来ては
起爆装置の仕込みや爆発の演出をするのが楽しい。

ショーンが落ちぶれてニューメキシコの酒場で発見されてからずっと
顔パンパンにむくんでて…

それが役造りなのか現実なのかww
まぁそれも渋くてイイんですが



元警官とはいえ、民間人がなぜFBIの指揮をとってるのか

とか突然はじまるラブシーンとか…

突っ込みドコは数々あれど
ww常に一歩先行く “ライオン” との攻防や意外な着地点、等々…
再度見直してもなかなかね、
良く出来た娯楽アクションだと思うのです

