さぁさぁ年末も押し迫りましたが今年、見たにも関わらずまだ点数&感想をUPしていない映画が何十本も…

よって本日から、劇場鑑賞・レンタルDVD・TV地上波放送等々、
何処まで行けるか分かりませんが、順不同でガンガンUPしていきます


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「変態小説家」(2012) 57点

どーですかこの邦題センス
ww見せる気ないとしか思えないス。

クーラ・シェイカーのVo.クリスピアン・ミルズの初製作・脚本・監督作品。



小説のネタに中世の殺人鬼を掘り下げて研究するうち、
殺人鬼に付け狙われる悪夢を見るようになる。
唯一、小説を気に入ってくれたエージェントに逢いに行くまでに
数々の困難にぶちあたる。
前半ほぼサイモン・ペッグのひとり芝居。

後半は「ワールドエンド」(2013)並のトンデモ展開。ラブコメ meets 怪奇ホラー & 変態シリアルキラーといった様相。
再現ドラマがクレイ・アニメーションだったりして
ほのぼのもあり…捉えどころが無い、
でも紛れも無い英国ブラックコメディでしたわ。


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「ラヴレース」(2012) 50点

社会現象を起こしたと言われるポルノ映画

「ディープ・スロート」(1972)はモチロン見てないですけどね、
性的にも暴力にも迫害される主演女優の半生…
セクハラ、パワハラなんて言葉が無かった時代の世相を描いたドラマ。

…んのワリには60~70年代のポップカルチャーを描いてる風でもあり、
結果、どっち着かずの中途半端。
わずか90分も長く感じる…


見ドコロはT-1000のパパと氷の微笑なママ。
そしてやっぱりどーでもいいジェームス・フランコ

ww
若気の至りで決断したポルノフィルムへの出演が

一生の汚点、背負い続ける荷物になってしまう…

でも最初はね、窮屈なカトリックの家から逃げ出す為に男の家に転がり込んだんだし、
彼女もちょっとは “有名になりたい” と思ったろうし、
ちやほやされてからも得意げな顔が見える。

…自業自得な部分も多々あるよな、と思ってしまう。

結局、自分のやった事の代償を払うのはいつの時代も同じ事。