「ラスト・デイズ・オン・マーズ」(2013) 59点

何の前知識も無いまま、ポスターに惹かれ
平日の夕方から新宿ミラノ座へ。
見たい映画が溜まり過ぎて、
先に終わりそぅなヤツから行っとかないとねww
行ってみたら新宿ミラノ座3は暖房故障中とのことで膝掛けを渡される
ww今年いっぱいで取り壊しなのに
空調機器修理するのかな
とか、
ひょっとしてあと1ヶ月このまま


とか…要らん心配しなからの着席。



始まってみたら主役はリーブ・シュレイバーだったww
このヒトの頬っぺって年々膨らんでない


……頬袋か

ww
探査の為に火星滞在中の隊員8人は
半年間の任期最終日に大発見をする。で、イキった科学者が突っ走って

基地内が汚染されてく…っていうテッパンの展開。

………なんかいろいろ惜しかったーー


オリビア・ウィリアムス演じる女科学者・キムが
論理ばかりの冷血漢で、すげーイヤな女キャラなんだけど、
コトが起こってからは特に活躍も無く……

後半も、もっと使い方あった気がするーー

そしてこっから少々ネタバレ
ですが…(多分誰も見ないと思われるので遠慮なく行きます
ww)コレね、
SFの名を借りた
ゾンビものなんだけど。……ゾンビがショボい

wwだって元々、登場人物が8人だから
MAX感染してもそれ以上は無いワケで…

ゾンビ映画の醍醐味、ワラワラ感が皆無



そして折角、元の設定=火星(宇宙)っていうのが全然活かされてない

見た目が宇宙服着てる、ってだけ。

真空や暗闇の恐怖感もうっすーーいの。
炎天下、灼熱の地表…ってカンジでもない。
イヤでもね、そこそこちゃんと作ってあって
そこそこビックリさせられたよ
ww多少は残念なトコロもありながら、
まぁハズレでは無かったな。