久々の映画ブログ。

最近トンと映画から遠ざかってた日々。

来週からまたドタバタと仕事がたて込むので
アフターファイブに1本やっつけました
ww「ケープタウン」(2013) 69点

オーランド・ブルームのヤサグレっぷりがたまらん


彼の顔って綺麗で線が細過ぎて
全く興味持てなかったのよね~今まで。
それが今回はゴリっとズルっとかなり汚めで。
うんうん
イイよイイよ~~
……と思いながら見始めた。



うんでもさ、そんなことより…
圧が凄げェ……

最初から最後まで。

オーランド・ブルームのケツ丸出しから
墓場まで。

はたまたフォレスト・ウティカーの幼少時代から
馴染みの女に逢いに行く時までも。
全編にわたって、画面からかかる重圧ったら…


もぅね、この劇場空気薄いのかと思う程。

何処までも青い空、白いビーチ、果てしない砂漠…
どんなに綺麗な風景が映っても
見てるコチラは薄い空気と重圧感に押しつぶされそう。
行ってみたいとはとても思えない。


フォレスト・ウティカーの演技も凄い。
善悪、両方出来る役者だと思うが
今回の鬼気迫った演技は、
ぬぼーっとしたガタイの良さがが
更に不気味さを増して。


合成新薬どうこうよりも
南アフリカの寂れた風景や人々の状況のほうがよほど衝撃だった。
