昨日までの仕事場の喧噪に別れを告げ、


本日から盆休み9連休…とはいえ、特にドコに行くあても無く
地味に自宅作業で御座います…
ええ、ええ、通勤せずとも仕事です。

…とはいえ9連休


今まで溜まりに溜まってしまった

見たけど記事にしてない映画の数々を

やっつけたいと思ってます


「ウィズネルと僕」(1987) 57点

1987年のイギリス映画ですが、現在でもDVD化されておらず
当時も日本では限定公開だったそうで。

ブルース・ロビンソン監督の半自伝小説を
自ら脚本・監督した作品らしい。
最近では「ラム・ダイヤリー」(2011)の脚本も手がけてます。
ワタシは、5月に閉館となった吉祥寺のバウスシアターにて
クロージンク・プログラムの一環として
リバイバル上映されたのを見に行った。



今までバウスシアターで何度か映画も見てるし
80年代にはよくLIVEにも行ってた。

……だからって別に何の思い入れも無いんだけど

ww歴史ある映画館が経営難で
閉鎖に追い込まれるってのも悲しいもんだ。

売れない俳優の二人が共同生活を送る
ロンドンはカムデンタウンで、
はたまた英国のド田舎の別荘で繰広げられる
グダグダな日常

ww
仕事も無く、ひたすら貧乏でエキセントリック。

若さを武器にするにはちょいと無理があるお年頃。

人生の岐路に立ちもがく主人公と

そんな事どこ吹く風で酒とドラッグに溺れ、


知人に金を無心するウィズネル。

ある日突然思い立って、金持ちの叔父の別荘で休養しようと田舎に向かう。

都会ではパブと家の往復しかしない若者に
猟や乳搾りが出来るはずも無く、せっかく手に入れた食料=鶏も絞められない。


ゴチャゴチャした都会と、
英国の壮大な田舎の景色の対比が素晴らしくて。
英国製のウィットが多少分かりづらいがいつの時代にも共通する、人生に迷う若者の苦悩がテーマ。
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