「エスケイプ・フロム・トゥモロー」(2013) 57点

単館ながらもこの作品が全国公開されて、「MUD」(2012)や「プール・サイド・デイズ」(2013)が
映画祭のみでDVDスルーなのがまず納得いかない


wwこれもまたディズニーの威を借る意味、なんでしょうな。


面白く無いワケでは無いんですよ、
エプコットのシンボル(巨大ゴルフボール)を頭に被らされた画とか~

フレンチ・ティーンネイジャーに夢中になっちゃう
おとんのダメっぷりとか~


ディズニーワールドのゲリラ撮影(無人のパーク内なんてどうやったんだろう
内部の犯行か
)とか~
猫インフルエンザの症状とか…


これって、ダークファンタジーって言うより
完全コメディよね


そしてやっぱり、映画としての完成度なんかより
意外性とか話題性の評価になってしまう。

そして何より、イッツ・ア・スモールワールドの人形が一番恐かったね

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