「ザ・バッグマン」(2014) 40点

先日の「ノア 約束の舟」(2014)に続き、
“イライラしかしない” 映画、今年2本目。

バッグを運べ、中身は見るなと命令される運び屋のハナシ。
「トランスポーター」(2002)や
「クーリエ」(2012)みたいにさ、
なんかこぅ…グッとくるポイントとか…

爽快感とか………ナンも無し

しかも、あっちにイライラ、こっちにイライラ…


青い髪の女と小人が出てきた時点で
かなり強いクソ映の予感はしてたんだが…
時が経つにつれ、その思いが強くなり
ラストまで、てんでエエトコ無し。
予感的中


だいたい、主人公=殺し屋ジョンキューが鈍臭過ぎる

デ・ニーロが「アイツの腕はピカイチ」と絶賛するワリに
プロらしからぬ言動ばかり。

んがーー
イライラするぅ#

それに比べてデ・ニーロはステキだったよ


この前の「ラスト・ベガス」(2013)の
100倍ダンディーだったわぁ~


あ

イイとこ↑あったね
ww
あとあと~
舞台になるモーテルの管理人=クリスピン・グローバー

「バック・トゥ・ザ・フューチャー」(1985)のパパ

「チャーリーズ・エンジェル」(2000)の痩せ男

実は秘かに、彼の活躍を願ってるのよね~
ww