「グランド・ブダペスト・ホテル」(2013) 49点

ワタシは元来、ウェス・アンダーソンが苦手で

ww…とはいえ、ほとんど見てます。


それは何故かといえば、俳優陣が魅力だから。

本作もそのひとつ。

ワタシのエイドリアン始め、魅力的な俳優陣が脇を固めてます。

モチロン、監督ファンの気持ちも分かります。
絵本のような色彩と、整然と左右対称な画ヅラ。
隅々まで隙無く作り上げられた世界観。
お洒落でポップ、綺麗でカワイイ。汚らしさや埃がまるで無いカンジね。

……そのわざとらしさが鼻に付く


多分、監督の人柄そのものなんだろうな。
まるで壮大な自己紹介を見せられてるような。
そっちばかりに気が行って、話があんまり入って来ないのよね~

wwシアーシャ・ローナンの可愛い顔に痣をつけたところで、だよ。

まぁ…でも。ワタシのエイドリアンは近年稀に見るステキ加減で。


こんなにロングコート似合うのはカンバーバッチかエイドリアンか、っちゅーくらい。


久々に惚れ直したよエイドリアン。


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「ブルージャスミン」(2013) 57点

ウッディ・アレンも苦手なの~~


(↑苦手苦手うるせぇってww)

でもね、好きなのもあるんよ、
「ブロードウェイと銃弾」(1995)とか
「ミッドナイト・イン・パリ」(2012)とか~
………ん~そんくらいかな
ww
これは機内でのオープニングから、
ジャスミンが失速する事無く飛ばしまくる

スットコドッコイ・ハイテンション・ムービー。

それがまた、すこぶる上品だから笑うわね。

絶対頭オカシいと思いつつも何故か憎めない。

友達にはなりたくないけど、ずっと見ていたい。



でね、破滅の入り口がね…結局はそーゆーコトかい


当たり前過ぎて逆に衝撃だったわ。
どんなにセレブでもやはり女よの…

