もぅさ、書いてない映画が溜まり過ぎて
どっから手ぇつけてイイやら…

とりあえずツルっとサラっと…

飛ばして行きます


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「パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間」(2013) 43点

リアルなドキュメンタリータッチの演出は分かるけどさ、
カメラ揺れ過ぎ



全編に渡る手持ちカメラのわざとらしさに閉口。

ケネディやジャッキーの顔もわざとずらしたりブレたり。
そんな演出、ウザいだけ。


そして特に……新事実暴露や
衝撃の展開も全く無く。
……イヤ別に作り話でもいいから
もっと新しい “何か” を見たかった。


これじゃTV番組内の再現フィルムだよ。

……ってか、オズワルドが犯人でいいの



これだから、ホントにあった話映画は嫌いだ。


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「サードパーソン」(2013) 59点

入り組んだ大人の群像劇…と思いきや。
そーゆーことね
と膝を叩くラスト。

かといって、謎が解けたからスッキリ!というワケでもなく。
劇中もモヤモヤ…観賞後もモヤモヤ……

ww良く出来た話だとは思うけど、
特にグッとくる場面も無く。

でもつまんないワケでもない…
絶妙なバランスを保った、いびつな話。

小説家は小説に、
画家は絵に昇華して過去の自分を許すのだな。


ただ、エイドリアンに関しては
くたびれた中年のオッサン具合がハマり過ぎて
「グランド・ブタペスト・ホテル」(2014)のほうが約50倍ステキ
でした。