「逃走車」(2013) 51点

まず
南アフリカ・ヨハネスブルグの風景がもぅホント、荒廃しきってて恐い。


観光じゃないとはいえ、
もーちょっと慎重になっても良いのでは

道に迷ったり、地図読めなかったり、携帯充電出来なかったり…
そんなら最初からレンタカーなんて冒険せずに
タクシー乗れよ、と普通に突っ込んでしまう
wwそもそも仮釈放違反中なんだからさ…
何とかなるさとゴリ押し気味な計画性の無さと

空気読めない危機管理能力の無さ、

すぐカッとなるティーンネイジャー並の性格が悪かった…
と自国で投獄された時点でなぜ気付かない
ww途中、同乗者が増えた時点でちょっと面白くなるかな~
と期待したもののそれほどでもなく

無難でありがちな着地点。
カーアクションも迫力あるのは一瞬で
全編それほどでもなく……

ポール・ウォーカー+車載カメラ映像満載、という時点で
カーアクションに期待膨らませるのはしょうがないと思うの。
そもそも、ハードル上げてるのは製作側だと思うの。

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「ウォールストリート・ダウン」(2012) 47点

ドミニク・パーセルものなんてまず見ないのだけど。
何故か借りてしまった…ヒマだったのかな

ww「ハウス・オブ・ザ・デッド」(2003)
「ディス・リベンジ」(2006)の監督なのね。
それ以外はC級が多いみたいだけど(失礼~
)「ウルフ・オブ・ウォールストリート」(2013)の
コチラは投資者側を描いた本作、
病気がちな妻を持つ退役軍人が
真面目に働けど働けど投資のせいで破産、
愛する妻も亡くし人生ボロボロ…
そのへんが要因だから前半の描写は大切なんだろうけど……
タイクツ
前置きが長い
世界金融危機問題を扱うにしては軽過ぎ、
リベンジ・アクション・エンターテインメントにしては
カタルシスが足りないわぁ~

ワタシは投資なんかしないでガン保険掛けよう
と思ったよ。