「ダーク・ブラッド」(2012) 78点

昨年から待ちに待っていた作品が日本公開された。

当たり前だけど、わかっちゃいるけど

リバー・フェニックスが大スクリーンで

目の前にありありと映し出されると


ちょっと戸惑う。


思ってたよりもツルっとしてて遥かに子供っぽい。

晩年の作品のハズなのにね。
記憶の中で、勝手に歳を取らせてたみたい。

永遠に23歳の彼は、青年というより
まるで少年のようだった。

この映画も永遠に未完のまま歳を取らない。

冒頭のナレーションで監督が言っていた。
「二本足だった椅子がやっと三本になった。
だけど永遠に四本足にはならない」

まさにその通りの印象だった。

永遠に座ることは出来ない。
でも、その椅子が完成した時の美しさを
容易に想像できる。


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以前紹介した「リヴァー・フェニックス」フェス!を盛り上げようプロジェクトから事前にいろいろ届いてました



プレスシートとプレミアムチケット


ポストカード三枚組


コチラは劇場前売券についてる米国版ポスター
