
「アンディ・ウォーホル展 永遠の15分」
に行って参りました~



日本初公開の「人体図」(1985)や「反射」(1982)「ダブルの5ドル」(1985)なんかの大物は
印刷物では到底再現できない迫力があったし、
「ロールシャッハ」(1984)や数々のポラロイド写真、
「ファクトリー日記」(1971)の
パントマイムしてるデヴィッド・ボウイとか~
初めて見るものもいっぱいあった




中でも「酸化絵画」(1978)は笑った

銅の顔料を塗ったカンヴァスの上に放尿して

その広がりの形や飛び散り方、

酸化した色あいを楽しむもの…らしいんだけどさ…

……ナメとんかーー


wwいやホント、芸術なんて放尿と紙一重なんスね
ww
ファクトリーの再現や映画を多数上映
等々これまでも同じような試みはあったものの
今回は規模が違うね。
結局ワタシは5時間近く中に居ました

ww
中でも映画のコーナーは
それぞれの壁に同時に6本上映してて
もぅ、どれから見ようかとワクワク

したんだけど他のお客さんは、ほぼ全員スルーなのね
wwひと回りしたら出てく。なんともったいない


ワタシなんて1時間以上居たわ
ww「イート」(1964)「ヘアカット(No.1)」(1963)「ルペ」(1965)
「スクリーンテスト」(1964-66)の18人分、見ました



出口付近にはウォーホルがペイントした

BMWレーシングカーの展示もあり。

ウォーホルにかかるとBMWもカタナシですな

wwで、最後はグッズコーナーね。
ココを素通り出来るハズもなく…



まず、今回の図録。

本展限定のマリリン缶クッキーね

ww
あとハンドタオルと~~

メモ帳やバッチをコマゴマと。

このメモ帳、他で買ってて最近ずっと使ってるの~

映画の時間や感想をメモったりに丁度イイのです


で、一番右がチケットファイル~

A4クリアファイルの1/3程の大きさなんだけど、
前売り券入れとくのに丁度エエ


実は当日券買う時に隣のオバサマから声をかけられ、
同時開催の「ラファエル前派展」の
招待券が余ってるから、と頂いちゃったので、

ウォーホル展は¥1,000だったのですよ

でもウォーホル展出た時点で、閉館まで残り45分…
早送りで「ラファエル前派展」も堪能してきました
ww
ロセッティやウィリアム・ホフマン、エドワード・バーン=ジョーンズ、ミレイの「オフィーリア」も生で見られましたよ~

(オバサマありがとぅ~~

)