「ローン・サバイバー」(2013) 64点

嗚呼…戦争映画ニガテなんすわ……

でもコレはキャスティングに負けて公開当日に行ってしまった…

ネイビーシールズの隊員4人に課せられた
極秘任務「レッド・ウイング作戦」3日間の全貌。
その隊員を我らがマーク・ウォルバーグ、

最近この人ばっか見てる…エミール・ハッシュ、

「360」(2011)以来目が離せないベン・フォスター、

あとまぁ、そんなに思い入れは無いテイラー・キッチュww

【ネタバレ注意】

この映画、
撃たれるとか
刺されるとかそんなんより落ちるのがめっさ痛い


もぅあの時点で生きてるのが不思議。

そんであの精神力

常にオレオレ主義の米国
がここでも遺憾なく発揮されてるワケだけど、何かもぅこの状況、それが無いとやってけないよね。
「独りで敵を全滅させる」
「どんなに傷を負っても立ち向かってやる」…
全員が本気で、心の底から思ってないとここまで出来ない。


……そしてあのラスト。
正直、知らなかったよ…

同じ国内で、あんなにも勇敢に
タリバン兵に立ち向かう人たちが居るなんて。

髭にターバンだからみんなテロリスト、と思ってたワケじゃないけど…

過激派じゃない人だって多かれ少なかれ
みんな米国を憎んでるんだと思い込んでた。

やっぱりね、いつも思うコトだけど…
個々の人間レベルで向き合えば、
戦争や人種や国境は関係無いと思うの。